記憶の記録

Posted by 彩子 on 21.2017 未分類 0 comments 0 trackback
日々実感する、物忘れ。


記憶力アップのために、
ブログや会話で経験を語る事が良いと、
夕刊に載っていた。

『 経験を積極的に他の人に語ることで記憶力が維持される 』だって。
つまり、『 記憶を頻繁にアウトプットしていく』。



私は以前のブログで、
《 記憶の記録の為に 》と副題を付けていたが
それがボケ防止にもなるとなれば
良かったのかな。
冷や汗ものだけど.…。




この前Mとデートしたのが、
東北の震災の日の3.11の次の日だった。


改めて、津波の映像が流れたり、
肉親を失った被災者、
今尚見つからない家族への想いが
報道されたのを観た?って…
あの日のことをふたりでひっそりと話した。

いつもおちゃらけな事ばかり言って
私を笑わせるM。
彼との出会いも多分、十年以上前に遡る。


そのMが書いた、
消防士一年生だった三男さん宛てのメールを
【応援】と題して私は記事に載せた。
そんな事をMは
どの程度覚えているか分からないが、

記事にする事自体、
いいのだろうかと悩みもしたけど、
結果、あの時の事は
震災の事を記憶しておく為にも良かったんだと
わたしは、こっそり思った。


ブログで知り合った、被災した小学校の先生も、
忘れないでいてくれることが何より嬉しいんですと
コメント下さったこともある。


SNS全盛な昨今だけど、
ぼちぼち続けて行きたいと想う。



2011/3/15の記事【応援】は限定記事としています。
興味持たれた方はご連絡ください。





オトナの社会見学

Posted by 彩子 on 18.2017 女色 4 comments 0 trackback
梅、観に行かへん?とMからのお誘い。

へぇーと思いながら
一緒に電車に乗って、遠足気分。






中山寺の梅園をテレテレ歩きながら、
あちこちでベンチやエスカレーターが目に留まり
お年寄りに優しいとこやね?と言いながら、
さして遠くはない老い先を思うと
なんだか苦笑もの。


空も青くのんびり気分のまま、
沿道のお好み焼き屋に入る。
好んでお酒は飲まないMの前に
一つだけ頼んだ生ビールが置かれた。
そりゃそうよね(汗)。



その後、
こちらは若者だらけのラーメン博物館に
途中下車して寄ってみた。






お手製カップヌードルも出来上がり!







オトナの時間もオマケに付いて、
一日、大人の社会見学。
楽しかった!









東京土産

Posted by 彩子 on 17.2017 日々色々 0 comments 0 trackback
夫の出張に便乗して、
孫ちゃんに会いたい私も上京。
フルの仕事もあるのにお嫁ちゃんには申し訳ない。


二日目の息子宅での昼ご飯。
長男が、たこ焼きにするからと言ったのには
夫と二人、顔を見合わせた。


大阪に住むようになってたこ焼き器は必須らしいと、
わざわざ道具屋筋で南部鉄器製を買ったと言うのに、
家でたこ焼き作ると言う文化が無い私には
やっぱり油の馴染みが悪いままだからか、
上手いこと作れずに、何回使ったかしら?と
息子たちが家を出てからと言うもの、
台所の棚の奥にしまい込んでしまってた。
だから長男の物言いにはびっくりした。

たこ焼きが昼ご飯になると言うのがピンと来ず、
みんなで見に行った孫ちゃんのスイミングの後、
たこ焼きだけで足りるの?と思い、
コンビニで唐揚げと、
だったらビールでしょ?と、
お嫁ちゃんの冷蔵庫の中に
どれだけビールが冷えてるか分からず、
缶ビールも合わせて買って帰った。

きっとお嫁ちゃんは
昼間っぱらから飲む事になるとは、想定してなかっただろうなぁ。

長男は立ちっぱなしで大人用と子供用の具を分けて
手際よく作ってくれた。
何より大きな海老煎餅まで用意していたのには
笑ってしまった。

学校帰り、駄菓子屋で『タコせん』買って食べてたこと、
テレビで観て懐かしく思い出したらしい。


これに限らず、滞在中思ったのは
あのなーんにもしなかった長男が、
布団干しやら、洗濯機を回し、洗濯物を取り込み、
掃除機かけ、ワイシャツをクリーニングに出しにと、
それはそれはマメに動いていたので
もうおかんはビッくらポンである。


これもお星様になった二人目の孫ちゃんの
導いてくれた事なんだろうなぁと、
一年しか生きられなかったけど
ちゃんと息子夫婦に教えてくれた事があるんだ、
なんて、私は改めて涙ぐみそうになった。



いっぱい遊んで疲れた、
今度年長さんになるお姉ちゃんと、
もう直ぐ2歳になる下の孫ちゃんは、
早々に寝てしまって、
お外に夕ご飯食べに行く予定が、
結果夫と二人、ぷらぷら歩いて飲みに行った。





たまたま入ったお店が、
その日日中やっていた【王様のブランチ】で紹介された、
魚串焼きのお店だった。




心の中にあったかおみやげまで貰って
楽しかった三日間。

孫ちゃんに人見知りされないように
又遊びに行きたいな。





桃の節句女子会

Posted by 彩子 on 14.2017 女色 8 comments 0 trackback
久しぶりの東京。


遊んでくれそうなブログ女子をお誘いしたら、
一人はお仕事を半休とって駆けつけてくれたり、
前回と同じく、仕事の合間に抜け出して顔を見せてくれたり、
のぞみを降りて、新宿に向かう途中、
私の足取りを見ていたかの様に
実にタイムリーに四谷のホームで落ち合い
そのまま速攻又車両に乗り込む、と言う
おばちゃん同士とは思えない身の軽さで
再会を果たしたり、と
会いたい人には、お互い尽力を惜しまないのが嬉しい。



なかなか核心に触れた話まで到達しそうで
まどろっこしい、なぁんて所もあった中、
もうそろそろ…って
お別れしないといけないメンバーが二人抜け、
それでも其々お忙しいのに時間をやり繰りしてくれて、私は只々感謝。






そして場所を変え
一人残った彼女とふたり、
新婚からのセックスレスやら
潤い乾き具合、などなど…
これらはお酒が入らないと
ちょっと突っ込まないオトナな会話…かと思いきや、
お互いの息子の嫁さん談義など、
天国から墓場までの話のネタは楽しいし、
お互いブログ女子だからこその遠慮のなさやら、
誰にも言えない事を、
言える聞いて貰える、貴重な有意義さ…なのよね。






折しも桃の節句。
同年代中年女子の時間はあっという間。

おひとり、直前のインフルエンザ罹患で
残念にもお会い出来なかったけど、
楽しい時間、又きっと叶います様に。











贅沢日和

Posted by 彩子 on 11.2017 日々色々 0 comments 0 trackback
久しぶりの【文目堂】で蕎麦前。


お昼から、
ちょっとオツな蕎麦屋をくぐり
ハートランドを喉に流し込むのも
小さな贅沢。


定番の焼き味噌と
このわたとホヤの和え物、莫久来(ばくらい)をアテに。





そして、
鴨汁蕎麦。






夫は山仲間と蟹ツアー中で
家の事もちょっとあっちに置いとけるから、
気持ち的にもゆったり出来るのも
お酒を楽しむ重要なポイントになる。



【日本酒うさぎ】が開くまで、
ベティの喫茶店でお茶を。







うさぎのお母さんの提供するお料理は
あいも変わらず絶品で。








そして本日のおめあて
何せ三度目の正直、
やっと辿り着けた【燗の美穂】。







ネーミングのセンスの良さは勿論の事、
スタッフは、
一見して料理好きそうな若い女性ばかりのお店。


客層も、
見るからに日本酒好き、料理好きが集う店。
なかなか席が取れないのも納得な味。




聞けば、
店主が美穂さんなんだって。

燗の美穂、なのに
敢えて燗は付けずに常温で頂いたけど
レトロなカウンターだけの店内。
黙々と料理をこなす美穂さんは
いい奥さんになるタイプだろうなぁ…
既婚か未婚か勿論存じ上げないけれど、
そんなことを想像しながら、
丁寧なお料理と美味しいお酒を頂いた。



この後、
締めのお店は、
プロ仕様の生バンドが聞ける店。
歌や楽器にちょいと嗜みのあるお客さんも
飛び入り参加する、
なんでも有りなノリノリで
楽しい面白い、只々あっぱれ!
マスターの歌とギター、
見惚れちゃった。


動画の載せ方がどうにも分からず
お見せできないのが残念…。
誰か教えてください。



和のテイストからラテンミュージックまで
てんこ盛りの一日。

幸せだったなぁ。







いつまでオンナなの?

Posted by 彩子 on 02.2017 女色 4 comments 0 trackback
自分で自分の身体を弄んでたのは
もうずっとずっと前のこと。


当たり前のことだけど、
性的な事に興味が薄れて
其れをしなくなると、
無いなら無いで、其れが普通になってしまうんだ。


この前、
ベッドの横に所謂オトナのオモチャ、
ローターが置いてあって、

Mがふざけて、
お持ち帰りする?と差し出し、
私は、そうねぇ…とバッグの中にしまったの。

それを思い出し、
私は夫が居ない昼間、
欲情もしていないのに、
取り出してみる気になった。


と言うより、
見つからん様に仕舞っとけよって、
Mが笑ったのを思い出し、
デートから帰って隠す様に仕舞った場所を
直ぐに思い出せず、苦笑ものだったんだ。


結局、スイッチオンすれば、
あの心地よい振動でフラリとなり、
でも昔の様には興味もそそられず。

あぁ、やっぱり愛し合うのがいいって、
Mに抱かれながら
ちょっと冷めた頭の中で
あの時の悪戯が過る。



喫茶店を出て
ふたりきりになれる所にしけこんで
映画に障るといけないからと、
又軽めに、なんてMは言いながら
私を弄ぶ。

結局、ローターの在り処なんて
もう想い出せなくっていい、って
私はMに夢中になっていく。

どうでもいい筈だったのに
こんな角度から そんな風に
打ち込まないでって私は哀願する。

Mの背中にしがみつき、
消え入りそうな声を上げ哭き
そのくせ 獣の様に吠え
啜り泣いた。

冷たい感触で我に返ると、
シーツに丸い沁みを作ってた。



映画館までの足取りも覚束なく、
Mが選んだこの日の映画は
【本能寺ホテル】


このギャップが堪らない。
トロトロ寝ずに観た私も偉かったけど…。













獅子に睨まれた後は

Posted by 彩子 on 27.2017 女色 0 comments 0 trackback



『 今度のデートは、
オモロイ神社に連れてったるわ 』


そう言って
Mが連れてってくれたのが、この神社。








ただ驚愕!
でっかい獅子が口開けて、
こっち睨んでるし!

京都の八坂さんには申し訳ないよな、
この存在感ったら。


後で検索。

流石、こんなお宮さん
大阪はミナミにしかないわよねぇ。

ここの神社の詳細は
どうぞ こちらへ。



梅も花を付けのんびりと、
ここが都会の真ん中と思えないほど。



難波八阪神社の隣の、
まさに昭和な喫茶店にふらりと入ってみる。
89歳のおばあちゃんが、ひとりでやっておられた。

私、こういうのって
話し掛けたくなるのよね。

Mを放っばらかして
店主のおばあちゃんとお喋りする。


手持ち無沙汰なMは、
私を何気にiPhoneで撮っている。



長居してもと席を立つ。
脚が痛いから、と嘆くおばあちゃんに
腰痛持ちの私は わかりますよ、と
ふたり分の珈琲カップと、
Mの使った灰皿を下げた。

おおきに〜と笑ってくれて 店を出る。


その後はまったりと。















何から話そ

Posted by 彩子 on 25.2017 女色 2 comments 0 trackback
大好きな彼女たちと、
久しぶりの女子会。


よく行く干物屋は
長居し過ぎて多分顔を覚えられてそうで
ちょっと敬遠。

此処お勧めです〜と、
同じ駅ビルで良さげなバルを
教えてくれた彼女に感謝。








抱える男カンケイの問題も
不義理の不義理はシテナイ訳だし、

うふふな出会いをして、目下
目がとろりんな可愛い彼女見てたら、
ご亭主が諸悪の根源な複雑怪奇な人間関係も、
相関図を書いてもらわなきゃ
分からへんって呆けながらも
ま、いっかぁと思わせるんだから、
全く彼女の不思議な魅力もそこら辺にあるんだ。


私もMとの事を聞かれたのも
満更じゃなくって(汗)

ま、楽しければ良しとしよ!



何から話せばよろしいかしら?と
言わせずともよい位に、
時間を空けずに、又
うふふな話、したいな。









冬ならではの

Posted by 彩子 on 21.2017 日々色々 0 comments 0 trackback
スポクラの帰りのおでん屋さん。


出汁が滲みすぎたトロトロ大根、
海老芋、牛スジ、筍、チーズ入りロールキャベツ。






冬だけ限定、甘ーいちぢみほうれん草。






こちらは春の先取り、菜の花。




これも、
家庭ではまずおでん種にはしない、もずく。





おでんの合間に、
裏メニューの、ニンニクいっぱい鰹のタタキ。






運動、サウナ、お風呂の後、
秀逸なおでんを頬張り、
お酒が進まない訳がない。


包丁さばきに見惚れ、
出汁の旨さにため息付いてたら
店長が、ダシをとった後の肉厚の昆布を
どーんとビニール袋に入れ、
ほれ!とばかりに目の前に差し出してくれた。

ひゃあ、びっくり!


貧乏性なもんで、
我が家の冷凍庫の中にも、
出汁取った後の昆布切れがある。
北海道に山登りに行った夫のお土産、
やはり捨てがたい肉厚だった。


未だ未だ寒いし、
これも一緒に
コトコト、佃煮でもしよかな。














戯れ言

Posted by 彩子 on 20.2017 女色 0 comments 0 trackback
前にMと観た映画
【海賊と呼ばれた男】


『 彩子が映画館で寝ないようにね 』って
軽めのリハビリにしておこうと言ったのに、
やっぱりMの執拗な責めは
ちっとも軽いものではなくて…。


もう…って恨みながら
ちゃんと私はそれに応えてて、
はしたないことと言ったら…。



上映の時間まで いちゃいちゃして
ジャグジー入って
部屋で食事してお腹も一杯で
食指はうごかなかったけど、

映画館では
やっぱり、映画のお供やろ?って、
お決まりのコーラとポップコーンのセット。
しかもMはビッグサイズにしよーって。

ベッドの上ではあんなだったのに
そんなMはお子ちゃまね。



肝心の映画は眠たくなるどころか、
岡田くんの格好良さ、
九州弁の懐かしさで
どっぷりひたひた、面白かった。
うちの本棚に確か原作本、あったよな。
読んでみよかな。





『 又、映画見よな 』

Mが誘う。
それだけじゃ済まないくせに。










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