うまかっちゃん

Posted by 彩子 on 21.2018 日々色々 0 comments 0 trackback
記事は前後しますが…

………



やれやれの介護帰省。


馬刺し 冷やし唐揚げと
ご褒美も付いて来た。

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病院の帰りに
84の母と食べた可愛らしいパンケーキ


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そして
思い掛けずの原点回帰…。


この話はまた後ほど。



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揺れた

Posted by 彩子 on 20.2018 日々色々 0 comments 0 trackback
この度の地震

普段使いの急須が割れ
お風呂場のボトルが割れて
壁の絵が落ちた、

くらいの被害で
おかげさまで怪我も無く
我が家の被害は ほとんど無かった。


これまで
転勤して回ってた間、
すり抜けてきたかのように
大きな地震に遭わずに済んでいたし、

だから
この大きな揺れは怖かった。


一人で朝ごはんを食べていた時で慌てた。

直ぐに掛かってきた夫からの電話で
私は思わず涙ぐんだ。

救急車消防車のサイレンと、報道のヘリで
不安を煽られる。




長男宅は震度が高いエリアだった。


保育園からのグループLINEがあり、
朝からずっと情報LINEが飛び交い
地震の影響で吐いてしまってる子供が
何人もいたらしい。
不安やストレスからだろう。


それでも
夫も息子もお嫁ちゃんも
当日を出勤、お迎え、帰宅と
運良くすり抜け
大事無く まさに奇跡!


落ち着いた頃、
お嫁ちゃんから
冷蔵庫内のグチャグチャな写真が届く。

小さい孫ちゃん達を抱えているし
ガス供給停止中で
我が家に避難もアリかと思っていたけど

お嫁ちゃんの機動力、生活力には脱帽で
ジジババはなんの援助も無しで
それはそれで寂しいような
なんとなく気が抜けた。





テレビでサッカーを観ていたら、


日本勝ったら活気付きますね…と

お嫁ちゃんからLINEが届いた。

他の地域は
余震もほとんど感じないらしく
なんだか此処だけ
アウェイな感じですね…と。



体育館で、
大阪ガスがガスコンロやボンベを、
翌日の18時まで無料配布を
夜間もぶっ通しで始めたとか
自衛隊の車が頻繁に走り
大きい公園に
入浴施設を建設したとか


日本のライフライン復旧も
捨てたもんじゃないですね
頭が下がります…と。



たまたま出勤日で無く 家に居た私は
それなりに緊張もし落ち着かなかった。

職場のシフトも気になるし
交通網が完全で無く
出勤出来るかと気を揉んだが
なんとか日常を取り戻した。
余震も思った程感じないのが
不気味でもあるけど。


ばぁやんとして孫の世話も無く、
息子夫婦は自力で頑張ってくれている。

若もののパワーは凄い!


って言いながら

週末は
お風呂に入りに来てくれるんだって!





母の引退

Posted by 彩子 on 12.2018 日々色々 2 comments 0 trackback
母が全身に赤ばんだ発疹と痒みが出て
体調を崩した。


血液の病気を持つ母だけど
いつもの体のかゆみと違うと異変を感じて
近くの身内の者に皮膚科の相談をしたのは
結果、間違いでは無かった。

母の判断にはびっくりした。
肝心のところはちゃんとしてたんだね。
後でわかったことだけど
認知症の特徴として
『野生的な感覚』が鋭くなるとは意外だった。


私は帰省する前に
事前に皮膚科へ知らせて貰ったほうが良いと思い
高齢者マンション常駐の看護師に
薬剤の情報提供をお願いした。


薬害となった薬の特定が難しいが
脳神経外科の物忘れ外来で変更され
初めて処方されたレミニールも含めて
三種類程の薬が疑われ
内服による薬疹ではないか、
と言う診断になった。
私としては沢山の病院に掛かり
薬が重複しない様にと思っての
事前連絡のつもりだったけど
まさか薬疹だったとは。


そう言えば、
認知症専門の治療院で手にした、
患者家族向けの
認知症の冊子に記載されていたレミニール。

アルツハイマーの治療薬として
処方される薬ではあるけれど
認知症の改善にはならないと。
ならば何故におくすり、出すの?
進行を遅らせる 或いは
現状維持ってところなのか?

もう自分では出来なくなって
毎日服薬管理をしてもらっている母。
くすりを反対から読めばリスク。
全ての薬に副作用はある。
大量の薬を前に
沢山のため息が出る。


主訴が快方に向かった訳ではないけど
母が納得出来たのがなによりで
精神状態も落ち着いて
良かったとは思っている。



ただ、
50年近く続けていた
茶道の先生を辞める事にして
日々の暮らしが変わることで
心身共に不安定になるだろう事は
想像できるし
頻繁に鬱になるのではと気にはなるのだ。
環境は変えない方が良いと言うのも
わかっている。

ただ
引退する日はいつかは来る。
人一倍負けず嫌いで自尊心が高い母には
自分の失敗が許されなかった。
だけど、
人から言われてでなく
自分で決めてくれたのが救いだ。


その世界で昇りつめた母。
そんな母にとって
お茶の無い人生はどういうものだろう。

茶道から引退しても
今度はお茶を楽しむ余裕が
出てくれたらいいのにな。

残り少ないこれからでも、
未だ未だ未知の世界を
楽しんでほしいと思う。
母なりの楽しみがきっと待っている。




離れていると
母の事が気になってしまう。
そのくせ
帰省して目の前の母を見たら
私は母の様に
先読みして考え込んだり出来ず、
又、あれこれ悩み続けたり出来なくて、
どうにでもなれと
投げやりになってしまう。

年相応なのだろうが
認知症になり元来の気質が
より顕著になってきている母の現状が、
私には益々重たく思えるのだ。


なんの取り柄もない私は
母の様にもっともっと
いろんな場面で気遣いをし、
きちんと生きていかなければ
ならないのかと思ったりもする。


いやいや
もう今更
持って生まれたものは
変わりそうにないって…。










@のぞみ

Posted by 彩子 on 01.2018 日々色々 0 comments 0 trackback
BSの【こころ旅】の途中


話しかけた訳でもないのに
出くわしただけの
70代半ばくらいの女性に、

あらー
もう…いやらしい♡


って言わせた正平さん。


いやいや、
確かに
あの声だけでもイキそう…だけど??



ついこの間
此処ら辺り
正平さん チャリオで走ってたなぁって
思しき処を
私はのぞみで目下通過中。



3月以来の帰省。


テキトーに頑張って来ます!





花の色は 移りにけりな いたづらに

Posted by 彩子 on 20.2018 女色 3 comments 0 trackback
時には
艶っぽい話 したいなぁと
想い出したように
心の中を覗いてみるのだけど

ちっとも浮きだった感情がなくって。



それでも
流離ったネットの海で
色めきだった記事に
目が行く私のベクトルってなんだろう。




活字の奥の想像は
私を気持ちよくする。



女色三連記事 書いた後のこと。


目に留まった新聞広告。


《 もう会えないはずだった人との「再会セックス」 》
《 初恋の人と40年越しの「新婚初夜」 》


こんな週刊誌の見出しに
目が行く私に自分でウケた。





なんて花だったっけ?
花の時期を終えたと思い
小さな植木鉢から
ベランダのプランターに植え替えた。


そして いつのまにか又
青い蕾を付け始めた。

あぁ 又咲いてくれるんだ。



それが
青い花だった筈なのに
白い花でうめつくされている。

水遣りのたびに
心を留めてみてみると

青紫の花びらから
薄青になって
白い色に変わっている。


なんだか
わたしの女色の
移り変わりみたいだ。

苦笑しながらも
白い花もいいなって
少し嬉しくなった五月。


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和牛につられ

Posted by 彩子 on 12.2018 日々色々 0 comments 0 trackback
新緑の中
五十分歩いて
四十分並んで
和牛ランチに有り付けた。



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腰痛持ちの私にも言われた事だけど
今時の整形外科は
安静に、とは言わない。

痛みに合わせて
筋肉が固まらない様に
動かせたら使いなさいと。




お腹にお肉を入れた後は
又、来た道を帰らなければならないのだ。


歩こうかと誘った亭主には
蓋を開けたら
しんどい距離だったらしい。
タクシー乗る?の声掛けには
亭主はちょと待て、と。

どうやら
動き出したら動かせるらしい。



私の腰は
数年かけて巡り合った整体院のおかげで
なんとか改善したけど

どや?
腰痛の苦しさ
やっと分かったかぁ!?








呑んで食べて思うこと

Posted by 彩子 on 09.2018 日々色々 3 comments 0 trackback
GWを帰省せず過ごしたのは
いつ以来だろう。


大概、
盆暮れ そしてゴールデンウィークと
帰省するのを当たり前の様に思っている姑、
そして近頃は実の母まで
あんた、今度はいつ来るとね?と宣う。
だけどこう頻繁に
心身の不調やら付き添いなどなど
理由や用事があっての帰省をしていると、
長い休暇だから帰る、と言う謂れは
成り立たなくなってきた。


だから今年のGWは
渋滞も他人事で
のんびり過ごせたのは
それはそれで良かったけれど

百名山も残すところ一座だけとなった夫は
遠出をすることもなく
ましてや、久しぶりの
上級者コースの関西百名山の登山で
腰を痛めてしまい
ずっと私と行動を共にしてくれた(汗)。


私も出勤日数を減らしているので
平日も時間があることもあり、
亭主の休日と重なれば
こう言う暮らしとなるわけで。


基本 仲の良い夫婦だと思うので
一緒の行動は苦にならないが
ただ、リーマンとして一線を外れると
こんな暮らしが
ずっと待っているのだろうと思うと、
私も仕事以外で
何か家を開ける
マジメな理由を作らなくっちゃ…。



と言う事で、
【なにわフレンチびぎん】が、
ゴールデンウィーク期間中の
東北復興支援イベント
東北は福島県の日本酒の会
《居酒屋びぎん》を開催していたので
夫と足を伸ばしてきた。


しかし
これだけ選りすぐりの福島のお酒を
よく集めたものだ。

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お箸で食べるフレンチを目指すオーナーさんは
この日とばかり
メニューは居酒屋バージョンと言いつつも
食材にお味は脱帽!


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ここのところ立て続けの日本酒の会、
ちょっと摂生しないとダメね…。
でもでも
美味しくいただいてしまうので
カロリー消費を考える。


ここ久しく、腰の調子が良いので
早歩きで頑張っている。
そして
食べたり飲んだりの翌日は
カロリーを考え
摂生を心掛ける、つもり…。

歳を取ってくると
これまでと同じ食生活では
代謝が落ちるので
当然太るし身体に悪い。

頭では分かっていても
なかなか現実はそうはいかない。

それでも
頭の隅っこに置いとくと
少しは違う?を期待するのだ。


人との会話が、
健康、介護、定年後の暮らしとなる現実は
ちょっと悲しいけどネ…。


















愛酒でぃと

Posted by 彩子 on 07.2018 日々色々 0 comments 0 trackback
GW二日目

蕎麦おじさんが
愛酒でぃと】へ連れて行ってくれて
初めての参戦!


日本酒の蔵元さんや
日本酒の店の大将や女将達が
腕を振るった逸品にもありつける
こんな楽しい日本酒の会が、
ライブ会場の筈の
Zeppなんばで開催されるなんて!


しっかし
日本酒呑みながらのレゲエサウンド
これがまた合うんだなぁ。

なんでもトライね♪


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少しの勇気と厚かましさ ③

Posted by 彩子 on 04.2018 女色 2 comments 0 trackback
私はよく夢を見る、と思う。
苦笑するほど単純なのだ。

普段の生活の中で
気になること
心を占領されてることがあると、
それが形を変えて
すぐに 夢に出てくる。


Nさんに所縁ある方たちに
逢いに行く事になる前の日の夜、
彼が 私の左隣のスツールに座って
何も語らず ただ微笑んでいた夢を見た。

それは
私の知っている彼で
歳を重ねた彼でも無く
ましてや
病んだ彼でも無かった。



………



ネット検索で
彼の卒業した中学校の掲示板に辿り着き、
そこで 彼の訃報を知り
愕然としたのが四年程前。

私なりに逡巡しながらも結果
掲示板の管理人さん宛に
メールをお送りした。

そして 快く段取りを付けて下さり
帰省した折
同窓の方々と御目文字が叶った。



懐かしい地元で
まず女性二人と管理人さんを交えて
緊張しながらも
食事をご馳走になってしまった。



初対面ながら
彼を知る仲間達との歳の差は感じられず
今のこの歳であれば なんて事ないけど、
あの頃の彼との8歳違いは
おっきかったろうね?と
半分ちゃかされながらも
よくよく考えたら、
もっともな事実だった。

そして
考えたらそん頃のあいつは
犯罪もんやったろうねぇと言われ、
いえいえ
清い交際でしたからって言い訳しても
笑い声に消し去られてしまった。


その時の私は
彼の同窓の方達にぐっと近しさを感じ、
懐かしい方言や地の利が
そうさせただけで無く
何故だろう、
彼のことを知っている人達に囲まれている
嬉しさと不思議さと
居心地の良さがあった。



それから
彼とゆかりある
海沿いのテラスに連れて行って下さり
そこには
彼のエピソードを沢山持つ、
同級の男性たちが待って下さっていた。

こうしてまさに【岬めぐり】が蘇った。




此処に座ってたのかな?と
歳を取っても仲間たちに囲まれる
彼の晩年の姿を想像していたら、
寝てばっかりやったもんねぇ と、
オーナーさんに言われて大笑いとなった。


同級生たちは
破天荒だったらしい彼のことを
まさに寅さんのごとあったけんね と笑い
私のことをマドンナと
囃し立てて下さった。


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雨も上がって 海が見渡せるテラスで
そこのオーナーさんが、

そう言えば
歳の離れた彼女がいた、とか
彼女には兄貴がおった、とか
言いよったねぇと
遠い目をされた。

なんだか其処に
あの時の彼が座っている様な気がした。


そして
オーナーさんは私の横に立って

あの時彩子さんが受けとったら
どげな人生になっとったろうね?と
小さく囁かれた。


管理人さんの
覚悟して来て下さいね、の
お言葉通りの矢継ぎ早の質問に
あぁ…そう言えば…と
記憶のかけらが繋がり、
セーラー服時代を懐かしむ時間は
あっという間だった。



……



少しの勇気と図々しさで
不思議なご縁が出来てしまい
ちょっぴり泣き笑いを引き摺って、
又日常が始まった。




時間は作るもの なんだ。
ちょくちょく集まっているから
介護帰省の合間にでも
準メンバーとして
又こっそり参加しなさいって
帰り際
もう今はいない彼の仲間たちに言われて、
私は
泣きそうになった。


思えば
彼が59歳の若さで
亡くなっていたから
繋がった縁になったのかもしれない。


ほんの半日程だったけど
楽しくも
甘酸っぱく
懐かしいひとときだった。



だから
これからだって
未だ未だ
楽しい時間は
きっと待ってるんだ。






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『 ずっと独身でした 』②

Posted by 彩子 on 03.2018 女色 0 comments 0 trackback
私は
たまたま見つけた
ホームページの管理人さんに
厚かましくもメールをお送りして
そして直ぐ お返事をいただいた。


………




え?
Nの元カノ(笑)
びっくりしました

Nのエピソードはたくさんあります

もし帰省の時は
Nゆかりの者はすぐ集合できますので
気軽に声をかけてください。


追伸:
Nは ずっと 独身でした



……



元カノ、とは言えない様な
可愛いお付き合いだったけど
唯、最後の一文
ずっと独身でした…には
甘酸っぱい想いが過ぎった。



高校の卒業を待ってたかの様に
私は彼に結婚を申し込まれた。
その時の事は
場所もその時の光景も
未だに 鮮明に憶えている。

天神の
西鉄グランドホテルを左手に見る交差点を
新天町側に渡る手前、
沢山の人の中を並んで歩きながら、だった。


彼にとっては
もうそう言う事が
現実の事として思い描けたのだろうが

進学も決まっていた時、
それにずっと女子校で
同級の男の子とのお付き合いなんて皆無だったし
何より私にとって
彼は歳の離れた異性、と言うだけで
ドキドキした青春だった。


思えば
高校に入る前の春休みに出逢い
別れは
大学に進む前の春休みだった。
だから
現実味がなく
次第に会うことも無くなっていった。



学生時代が終わり
決まった就職先は
偶然にも 彼のお父さんと同じ会社だった。

そして
初めてのお見合いで結婚が決まった時、
彼は
交わし合った手紙の束の入った紙袋を
私の家の玄関前に置いて
立ち去っていった。



………




世話人の新年会で
彩子さんとのメールのやり取りを公開したところ
久々の胸キュンに
みんな ほのぼのとしてしまいました
Nにもこんな過去があったんだと
話が弾みました
となると
是が非でも会いたいという
運びになりましたので
覚悟してください(笑)

Nは気のいい仲間の一人でしたので 
衝撃の過去と(笑)盛り上がりそうです

皆には
彩子さんのことは紹介させてください



……





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