オリラブ

Posted by 彩子 on 24.2017 女色 0 comments 0 trackback
オリジナルラブ、田島貴男のLive。


親父バンドでドラムスのMは、
行く前に予習していかんとな、と言ってたけど、
結構ノリノリで没頭!

私はセクシーな声に結構興奮!

歌は上手いし、ギターもたまりません!


本当はLiveの前に
ベッドも誘われたけど、
夫が家にいるかと思うと、
エロなモードからは程遠くって。


ほんとはシタかったんやで、って
今日はありがとLINEで
ポツリと零してくれたのが
ヤケに可愛いかったわ。





親思い

Posted by 彩子 on 21.2017 日々色々
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映画もベッドも

Posted by 彩子 on 17.2017 女色 0 comments 0 trackback
Mと久しぶりデート。


お母さんの介護の事で
頭がいっぱいいっぱいのM。

私も似たようなもので。

非日常に浸りたいと、
何か観たいものある?と映画のお誘い。

音楽にはアンテナ張ってるけど、
映画には、とんと疎い私。


ネットで話題の映画を検索。

そして予備知識無く選んだのが
【パトリオットデイ】

へぇ?
彩子は【美女と野獣】あたりかな?と
読んでたけど、だって。



観た次の日
タイムリーにも
新聞で話題になってた。


ボストンマラソンでの
無差別テロの再現映画って
一言では表情出来ない、
CG使いも無く、迫力満点もの。

実際の監視カメラの映像もあちこちに流され、
アメリカの監視社会は、
これから東京オリンピックに向けて、
日本も追随するんだろうな、と思えてくる。

最後は思わず涙。


非日常の映画とはならなかっただけに、
観た後も、興奮しっぱなしだった。


そのあとのベッドで、
Mの責めも 言わずもがな…。











月夜

Posted by 彩子 on 11.2017 女色 0 comments 0 trackback
年に一度の
ピーチムーンだの、
ストロベリームーンだの
メディアに乗せられたけど

昇り始めた時が
すごく大きく見え、

結局
いつもの満月より
大きく明るく見えただけ、だったかな。









却って
朧月夜の翌日の方が
赤みを帯びてた気がした。



そして今宵。

ごろりと横になって東の空に目をやると、

ちょっぴり痩せたおつきさま、
とってもきれい。


女は月を見るな、なんて
前にも記事にしたことあるけど

私やっぱり、
月夜が好きよ。










梟に見られながら

Posted by 彩子 on 09.2017 女色 0 comments 0 trackback
久しぶり、
スポクラの後のおでん屋さん。


おでんも美味だけど
本日の裏メニューが良いのよ、此処って。


箸でお口を開けられた、
グレのしゃぶしゃぶポン酢。






ちょっと卑猥な妄想を織り交ぜながら
ビール二杯の後は、
能勢の棚田の生酒。

おでんネタで
この日のお気に入りは、もずく。




あら、
梟があたしを見てる…


そう言えば、
酔った頭に
フクロウに纏わる雑学を紐解いてくれた、
彼人の事が過ぎっても、
蕎麦おじさんは許してくれる。





美味しかった。









フェスティバルの王道

Posted by 彩子 on 05.2017 日々色々 2 comments 0 trackback
達郎さん思い入れの深い、
フェスティバルホールでのライブ。





初めてのサザンで味わった以来の
ひっさしぶりの感動もの!


御歳64歳のあの達郎さんが
最高齢の加山雄三はじめ、小田さんだの、
長くアーティスト人生を歩む先輩達の名前を挙げ
なに?これってフォークじゃないか?と苦笑し、
それでも負けじと後に続けと、
キーを変えずに歌う事を本分とするかの
拘りを持ち続けるところが又達郎さんらしい。


ギターの佐橋さん
サックスの宮里さんと
バックメンバーもお涙物の
三時間越え。


ドゥアップのアカペラに
夏に聴く【クリスマスイブ】も泣けて来た。

なにより、
唄い奏でることを達郎さんが
一番楽しんでるかのよう。


それにしても、
前回よりも心に響いたのは何故だろう。


お得意のMC、
達郎さんも言ってたけど
親の介護やら、子供の悩み、自身の健康と
みなさま抱えているものもおありでしょうが、と
自分の音楽で寄り添うことが出来れば、と
達郎さんの早口なトーク、
ひとつひとつが胸に沁み入る。


コアな洋楽の話になると
何故か兄貴のことが頭を過る。


私の音楽好きの元を作ったのは
やっぱり兄貴の影響かな。


たまには連絡してみよか。
スルーしたらいかんけんね。








ふぅらふら

Posted by 彩子 on 02.2017 日々色々 0 comments 0 trackback
久しぶり
蕎麦屋の新規開拓をと、
土曜日の昼過ぎ、
JR福島駅からトロトロ歩いて
【 蕎麦切り からみ 】にとうちゃこ。


元は何だったんだ?と想像逞しくさせる、
ユニークな店内。






蕎麦前に瓶ビールと
レアもの日本酒。


店の作りも開放感あふれ、
出入り自由って体を成す。





お料理も丁寧な仕上がり。






その後は、
大好きな燻製のお店。





そして、
いつもの定位置、
【うさぎ】へ。





昼呑みは、まわるまわる。



あぁ、
生きてて良かった…

なぁんて、
酔った頭で
何度過ぎったかしら。






こんなスナックなら毎週通いたい

Posted by 彩子 on 28.2017 日々色々 0 comments 0 trackback



昭和歌謡満載のスナックJUJUアリーナツアー。





カラオケ風な画面を両サイドのスクリーンに出し、
もちろん歌詞を追っかけるので、
全曲歌えるのだ。
もう、たまらん!


スナックのママ設定のJUJU。
脚線美、衣装、ママ風MC、
そして歌唱力はさすが!

そして、ジュジュ苑恒例の、
JUJUとデュエットしたい人ひとり
会場からジャンケンで決め
突然の選曲を唄うと言う、
夢のようなコーナーで、最高に盛り上がる。



数ある女性Jポップシンガーの中、
私にとって
一番好きで歌うまアーティスト、JUJU。


彼女のウィスキー好きも嬉しくて、
だけど、
これまでと同じ様なお酒の召し上がり方は
そろそろ心配。
コブクロの黒田くんの様に、
ツアー中は断酒したらどう?とまでは言わないけれど、
お喉とお顔のむくみの為にも、
ツアー中は控えめのお酒を心掛けて欲しいな…
なぁんて
ずっとJUJUを聴いていたいから。










前列

Posted by 彩子 on 24.2017 女色 0 comments 0 trackback
博多から乗り込んだのぞみ。


前列には
後ろから見た感じ、中年カップル。
そして
私が一人後ろの席に座ったのを確かめるような
視線を感じた。


なんとなく、
前のお二人が気にかかる私って…。


時折、男性は声をあげて笑う。
女性の声はあまり聞こえない。


後ろの席からも
二人は夫婦ではないだろうって想われた。

駅がいくつか過ぎ、
楽しげな様子が想像されてたのが
隣り合う二つのシートの隙間はなくなり
顔を寄せ合い、静かになっている。



私は 本を読んだり、
うとうとしたり、
車窓を眺めたり…。


そのうち、
彼女が上の棚から荷物を降ろしているのが
目の端に止まった。
そして、
ふたりは一緒に席を立っていた。


どれくらい時間が経ったのか分からなかったけど
男性が一人戻ってきた。


私にとって心ざわめく駅で、
彼女ひとり、降り立っていたと気付いたのは
暫くしてからだった。


あぁ、そうだったのか…。
だから彼女の方が
通路側に席をとっていたんだ。
ふたり連れの時は、
女性に窓側を譲る事が多いのに、
なんて想ってたけど…
私の想像は的中した。


遠距離だったんだ…。

男性は何処で降りるんだろう。



新神戸駅過ぎた辺りで、
車内販売のお姉さんから、
なにやら飲みものなどを買っていた。
新大阪より東なんだろう。



私が150キロほど離れた恋愛をしていた頃は、
大概、彼人が車で迎えにきてくれた。
一度だけ、西の方へ遠出をして、
新幹線の駅で別れて、
帰った事があった。


それからはもう、
走馬灯のように頭の中を
なつかしくせつない想いが通り過ぎていった。



あぁ、こういう逢瀬もあるんだって…。



忘れてた女ごころが
胸をちくんと刺した。




老いを見つめて

Posted by 彩子 on 24.2017 日々色々 2 comments 0 trackback
38度台の熱発からなかなか下がらない舅に
後ろ髪を引かれながら、
代わりたがっている姑の施設を探すことに
結果時間が取れなかった事を残念に思いながら、
母の元へ向かう。


時間かかりながらも
携帯のショートメッセージは何行か打てる母と
やりとりするも、
どうにも疎通かなわず。

そのうち、
こちらは目下 在来線の車内と知らせているのに、
母からの電話が鳴った。
いつもの店でご飯食べたいから
待ってると言う。


何時になるか分からないから先に食べてて
セブンイレブンで惣菜でも買って帰るから、と
言っても
『 いや待っとくけん 』。

結局、
私が着くなり
行こうと準備万端の母が立っていた。




私よりも母は食欲進んで、苦笑い。


二週間ほど前、
私の帰省の日程を伝えていた筈なのに
気力も体力も衰え塞ぎ込み
ちょっと来てやらんね?と電話をかけて来た母。

ゆっくり話を30分ほど聞いてやると、
落ち着いて来る様で
今度いついつに行くけん待っといてねと言うと
納得した声になった母だった。



喧嘩しながらも三泊した間に
押し入れの中まで片付けて、
母の日のプレゼントを買いに天神まで出る間に
気分が悪いと言い、
母の体調と気分の乱降下に振り回された。


これからもきっと
こんな感じなのだろう。

常駐の看護師さんに
毎日の服薬管理してもらう様になったが、
肝心の受診付き添いにはなかなか…。

私の方も、
従姉妹に時間が合えば付き添って貰うように
お願いしているが、
彼女自身も眼科医としての診察があるので
毎回は不可能。

普段は気儘にさせてもらっているけど、
遠距離介護は悩ましいことばかり。




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