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甘い香り

Posted by 彩子 on 19.2019 日々色々 0 comments 0 trackback
次男とお嫁ちゃんが選んでくれた
新婚旅行のお土産の
コーヒー豆を挽くべく、
コーヒーミルを買った。



ちと手間はかかるけど
やっぱり美味しい。

挽いたばかりのコーヒーの匂いが
リビングに漂う。


選んだ豆のせいか
ハワイアンコーヒーらしい甘ったるい香りで
それも又、あぁ幸せ。

ハワイなんて行ったことも無いけど
なんだか嬉しいなぁ。


夫は
こんなに旨いコーヒー、飲んだことない!と、
あんなに反対していた次男の結婚だったくせに
もう笑うしかない。

豆を選ぶなんてアイツらしい、などと
散々言ってたくせにねぇ。





長男夫婦は挙式後
ハネムーンベビーの様に赤ちゃんを授かり
結局、新婚旅行は
行き出せないままだったが

次男夫婦は挙式後
8ヶ月も経ってからになったけど
二人仲良く初めての海外旅行となり
楽しんできた様だった。


あぁ、若いっていいなぁ。


ご馳走さま!



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旅の報告

Posted by 彩子 on 17.2019 日々色々 0 comments 0 trackback
蕎麦おじさんは
呑みながら
東北への旅をうんと羨ましがった。



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そりゃそうだ。
日本酒のメッカだもの。


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それに
中尊寺金色堂を観に行く道すがら
偶然見つけた、磨崖仏は
若かりし頃、行きたくて行けなかった処だったらしく
スマホで撮った写真を見せたら
えーなーと言っては
又お酒が進んでた。

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旅の途中で呑むお酒も勿論美味しいけど
こんなシックなお店で
呑ませて貰うのだって
やっぱり素敵なんだ。




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蕩けました

Posted by 彩子 on 16.2019 日々色々 0 comments 0 trackback
ランプの宿に辿り着く前に寄った、
宮城の古湯、鳴子温泉の共同浴場は
ぬるぬるツルツルのお湯だった。


3日目は
岩手は一関の須川温泉へ。
ここは、稀な程の強酸性の
みょうばん綠ばん泉。

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温泉ばっかりも能がないので
中尊寺やら毛越寺
そして、車の中から偶然見つけた磨崖仏も
見て、一応観光らしき事も。


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みちのくの旅最後の宿は松島。
そして仙台の奥座敷、秋保温泉を最後に。


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仙台では、
さすが伊達男と言われる
伊達家の派っ手な菩提寺や、
美しい青葉城址を訪ね、
そして
ここに来たらこれでしょ?と
牛タンで締めた。


訪れた温泉は源泉掛け流し
しかも高温と来て
温泉好きには申し分ない
さすが東北!って
何度も蕩けた旅でした。




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ランプの宿

Posted by 彩子 on 16.2019 日々色々 0 comments 0 trackback
東北2日目の宿は
宮城山形県境の
東北電力も来ておらず自家発電で賄う、
湯浜温泉のランプの宿。
この旅一番のお楽しみだった。


宿を目指すも
カーナビは林道を誘導して
怖い怖い道中を運転した亭主は
緊張からか寡黙になった。



やっと国道に出て目に入った看板。

そこに車を停め
雨の中荷物を持って沢を下ること十五分。


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梅雨時で、宿泊客は我が夫婦だけと言う貸切状態の旅館となった。



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東北電力からの電線も無く
時間制限有りの自家発電。
それ以外はほんのりランプが灯され
なんとも言えない情緒たっぷり。


大昔は往復葉書で宿泊の予約を取り
それからは無線電話
現在は山から降りた時に繋ぐ
ネットからの予約か
衛星電話の携帯電話。


テレビも無く、自家発電中のラジオのみ。


夜が明けると目を覚まし
日が暮れランプの時間になると眠る


いやいや
世間の雑音しがらみから逃れ
アナログなひとときは素敵だった。


源泉掛け流しと日本酒と山菜、イワナで
もてなされた秘湯ランプの宿。


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たまたま家にあった
秘湯と渓流釣りの本に紹介されていたこの宿
是非とも泊まってみたいと
探し探して辿り着いた。


あいにくの雨で満天の空も蛍も
そして野天風呂を断念したのは
残念だったけど、
雨に濡れた新緑の美しさと
宿主を独り占めして歓待を受けられ
それも良し。


是非とも天気に恵まれた時に又。


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みちのく秘湯巡り

Posted by 彩子 on 12.2019 日々色々 0 comments 0 trackback
秘湯めぐりの東北への旅


登山好きな夫の選択は
個人旅行ならではの、コアな温泉やら宿が目白押しとなった。



おしんで名を馳せた銀山温泉。
想像以上にきれいな観光地に見えて
ちょっと興ざめ感もあったけれど
レトロな三階建ての旅館は風情がある。


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立ち寄りの湯は
地元の方が利用される様な公衆浴場へ。


番台の爺さまが
「 あんたが一番風呂よ
水入れねば熱いよ 」。


みちのく秘湯、しょっぱなの温泉。
ひなびた感、満載!

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車の中から見つけた、
佐藤錦のさくらんぼ選果場。

車の中で食べたいと思って覗いてみた。



並んでさくらんぼをパックに詰める
地元の女性達に話しかけると
【こころ旅】の正平さん、
ちゃりおで通ったよーと賑やかにお喋り。


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初日は
日本秘湯を守る会のお宿へ。


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何処も此処も
源泉掛け流し。


いいお湯でした。


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蝶と珈琲豆

Posted by 彩子 on 25.2019 日々色々 2 comments 0 trackback
物騒な事件が起きて
出かけるのをやめ
一日中家に篭ってた。


そんな折
ふるさと納税で手に入れた金木犀の木に
蝶が停まったのを見つけた。


慌ててスマホをかざした。


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それからは
テレビに釘付けで
すっかり蝶の事忘れてたら…


未だ同じ葉っぱに鎮座している。
あらま!
ずっとそこに居たの?



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サッシを開けて
そばに寄ったら
ひらひらと空に舞って行った。


撮った時間を見てみたら
一時間も経っていた。
人間はあれやこれやと
心惑わされる事多いのに
ちょっとばかり、ほっこりした。


翌日に容疑者は捕まって
やっと平和な日常が戻った。





親のことを考えたら
なんとも複雑な気持ちになる。

次男と同い年だしね…。



我が息子は
遅ればせながらの新婚旅行で
ハワイに行ってた。


そして
お土産にコーヒーが届いた。


わぁーありがとう!って、
お洒落にラッピングされた袋、触ってみたら
ごつごつ粒々とした感触。

あぁ、珈琲豆だった…。


コーヒー好きなのを
知っててくれてたのは嬉しかったけど
我が家は
挽いたレギュラーコーヒーを調達してるのだ。
コーヒーミル、無いし…

アイツらしいな。
でもでも
お嫁ちゃんと選んでくれたんだろうな。


さてさて、どないしょ…。
コーヒーミル、探してみよかな。







根拠無い自信

Posted by 彩子 on 13.2019 女色 2 comments 0 trackback
独りで
達郎のシアターライブを観に行った後、
蕎麦おじさんと待ち合わせした時のこと。



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私を連れていってくれた処が
夫の良く使うエリアだった為
時間的に大丈夫とは言え
ちょいとハラハラ。


それは私の保身からの気持ちであって
そのくせ
心が痛むような代物でもないんだから
私は、嫌な女だ。



万が一にも
出くわす羽目になったりしたら
連れは 後一歩で後期高齢者入りする
蕎麦おじさんだもの
なんとでも言い逃れが
出来そうな気がしたりする…。


そこら辺が
普段からの、分かり易い夫の
長年連れ添う古女房を
露とも疑わないであろう思考回路を思えば
変な自信だったり…。


だけど、その自信は何処から来るんだ?
夫の事は分かっている、なんて
思い上がりもいい加減にしろ、かもしれない。
だって、私の方こそ
夫には見せない顔があるじゃない。



そんな事はまず起こらないだろう、なんて
何の根拠で言える?
それは私の
考えたくもないと言う現実逃避…
先の事は考えない能天気なええ加減な質…。




ひとつだけ言えるのは
一緒の蕎麦おじさんに対して
私が入れ込んでいない、からかもしれない。
心傷んだり
若い頃の、( いや若くもなかったけど )
身をやつす様な恋愛関係ではないからなんだ。

人に指を差される事は無いんだもの…。



いやいや、
夫の知らない処で
異性と楽しい時間を共有する事は
知った人に目撃されれば充分に
指を差される事 しているんだろうな…



美味しいもの食べたり
お酒を飲んたりしながら
蕎麦おじさんの抱えている悩ましい事に
私なりの感想を伝える。
そうすると必ず
付き合ってくれてありがとうって感謝される。

私の愚痴を聞いてもらったり、
甘やかされたり。

そんな過ごし方。




でもね
一緒に居る処 見られたら
どうなるんだろう
咄嗟に言い訳、口に出るんだろうか…

やっぱりわたし、
人並みに心惑わせてる。

そして
自分に言い訳してる。





これまでたまたま
見つからなかったからと言って
これからも起こらないとは限らないのだ。
ひょっとしたら
自身で気づいていなかっただけなのかもしれない。

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かと言って…
こんな濁り酒が出て来た頃には
そんな殊勝な気持ちも
どっかに行っちまってたけど…。



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傘の日

Posted by 彩子 on 11.2019 日々色々 0 comments 0 trackback
先日のセカオワライブは雨の日だった

何故憶えているかと言うと、
ライブが跳ねた後
三ノ宮で中華を食べて帰った時
お店に傘を忘れて来てしまったのだ

16本骨で
大切にしていたのに




そして今日、
思い切って新しい雨傘を買った

二割引してもらえてニンマリ

梅雨の季節だし、傘も売れるのかしら?


と思っていたら
今日 六月十一日は
【傘の日】だったんたって!
FM COCOLOで言ってた


だけど
此方は梅雨入り、未だみたい
今年は空梅雨かな

日傘の出番の方が多いかもしれないな




ブルーの雨傘
今度こそ
傘の日に巡り合えたんだもの
大切にしよ!



音楽のある暮らし

Posted by 彩子 on 05.2019 日々色々 0 comments 0 trackback
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サザンの2日後は
SEKAI NO OWARI 。


たまたま日程がタイトだったし
おまけにファン層も若者中心のライブと
過去の記憶があったので
どうなることやら?だったけど
そんな不安も速攻払拭された。



何より セカオワは
動画やFlash焚かなければ
撮影オッケーなので盛り上がるのである。


さおりちゃんファンの夫は
隣で煩い程!
スタンド席ながら、良い場所で
それはそれで尤もだったけど。
前回の大掛かりなライブの様な
ストーリー性も無く
純粋に彼らの音楽を楽しめたし
私にとっても実に良いライブだった。


それに会場が神戸の時は
どんなアーティストのライブでも、
同じ関西でも
大阪とはちょっと違う雰囲気で、
総じてお行儀良いのだ。


それにしても
この5月は音楽漬けで
幸せだったなぁ。

多謝!


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40年分のありがと

Posted by 彩子 on 28.2019 日々色々 1 comments 0 trackback
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鬼門の京セラドームへ
今度はドジしない様にと
パスポート握りしめて
サザンに逢いに。


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入場するまで席の位置が分からない。

電子チケットは
会場入りまで気が抜けないわけで(汗)
ハラハラドキドキものだけど
開けてのお楽しみもある。


やったぁ!って夫は
孫ちゃんとおんなじ様な嬌声を上げた。
サザンで初めてのアリーナ席、
それも前〜!

アリーナへ降りる階段で
悲喜交々なファンの声が
あちこちから聞こえてくる。




40年目のサザンは
新旧36曲、3時間20分。
あれもこれも、もう泣きそう。

80年代のコアな曲をやられると
私にとってはお初の様なものだったけど
ちっとも古さを感じないから
サザンの魅力はたまらない。


桑田節の「 ありがとっ! 」



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