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JUJUが連れて来た

Posted by 彩子 on 08.2018 あのひと 0 comments 0 trackback
JUJUのライブ
堪能して来た。



ままならない想い
切ない大人の恋愛

と、JUJU定番ラブソング。


だけど
それを聴いても
泣きそうにならなかったのは

女色としては
いいことなのか
つまんないことなのか…。



いつぞやか
あのひとが言ってた、
JUJUって 失恋の歌が多いねんなぁ…って


今だったら
え? そうかしら?
って返せそうなのも、

もう
あのひとの軽いジョークや
リップサービスを
大人の言葉遊びとして
やり過ごせそうなのも、

わたし
少しは経験値、上がったかな…
いや、そんなテイのいいもんじゃない。




うんと久しぶりに
スポクラに
あのひとが来ると予想できる曜日に
私も行ってた時のこと。


見かけるの、期待して
あぁ、やっぱり
そう都合良くはいかないよね
って諦めた。


クールダウンに
寝転んでストレッチしてたら

後ろから
『 彩子さん 彩子さん 』

って
あのひとの声がした。


『 ひっさしぶりやねぇ
ちょっと痩せた? 』


それって
私、やつれて見えたってこと?…


そんな風に想いながらも
期待をやめたら
不意打ちのように
あのひとが現れて

お喋りしたら
うんと胸きゅんで
心ざわつくのは

なーんだ
やっぱり
あたし
あの頃のままじゃない…。





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きゅん

Posted by 彩子 on 21.2017 あのひと 0 comments 0 trackback
あのひとと
久しぶりに逢えた



スポーツクラブで
ストレッチしながら

とりとめのないお喋りだけど
あのひとの放つ
彩子さんって言葉だけで
オンナモードになりそう

…ダメね



だけど
それだけで
蕩けそうだった私って…


それって
いくつになっても
女を忘れずにいられる
大切なことだと
自分に言い訳してる


少しくらい
いいかな













こちょこちょ

Posted by 彩子 on 25.2017 あのひと 0 comments 0 trackback
あの人の誕生日に
メールしてみようかと想いつつ
忘れてたって…


今の私の心の中の
あの人への想いは
その程度だったって事で苦笑もの…。


そのくせ
又あの人の事が頭を過ぎったのは
その二日後。


変わらず、ナイスガイでいてください
素敵な一年でありますように



2年前の 私の誕生日の頃
あの人から数日遅れで
おめでとってメール貰った事 想い出して
私は 二日遅れでメールを送り
末尾に
こう したためた。





ありがとう!
でも、誕生日は
50歳以降は僕的には時間止まってるよ


そしてあの人も末尾に
こう付け加えてくれてた。


彩子さんも、
いつまでも今の美貌と
可愛らしさ維持してね




日を跨いでの
あの人とのメールのやり取り。

相変わらず くすぐられ
リップサービスお上手な
女心をいい気にさせてくれる
画面の中でのやりとり。


今度見かける時は
なんて言ってあげようか〜。


こんなんでいい
楽しいだけでいい。














いい歳して

Posted by 彩子 on 17.2017 あのひと 0 comments 0 trackback
久しぶりに
あのヒトの横に座っていると
あの頃の自分が舞い戻ってくる。



だけど、
一応 学習能力あったらしい私は
もう以前のふわふわではないもん。


そうね
楽しく話せればいいの。



たまたま
車で走ってるの見かけたことを
話題にしてみた。

やっぱりBM、カッコイイですねって言うと


彩子さん 横に乗せんとなぁ

だけど、ご亭主持ちやからなぁ


って なんだか
一年9ヶ月前と同じトーンなあのヒト。


もう騙されないわ。

すぅっとそう想えて
はいはい、そうですよ 〜
って返してあげる。


だけど
やっぱり楽しかった
嬉しかった。


見かければ
ドキドキする。

話が出来たら嬉しい。


オンナをいい気にさせる術を知っている
あのヒトの台詞も、
社交辞令と思えば
大人の会話で楽しめる。



この歳になって
少しはわたし
成長した?


やっぱり気になるひと

Posted by 彩子 on 13.2017 あのひと 0 comments 0 trackback



久しぶりだったね
声掛けて貰ってありがとう
暫く会わなかったので、
元気そうで良かったよ
スタジオの後、
バテバテでいつまで続くか
分からなくなってる今日この頃ですわ
また、機会があれば
一緒にやろうね



あのヒトからは
差し障りのないこんな感じ。

私も
当たり障りのないトーンで
お返事したりして。


あのひとに
心惑わされた日々は遠くなって
それはそれで良かったんだ。

それっきりになってたし
やっぱり あのひとにとって
私はただのスポクラのオンナで…。






なのに
夫が山で不在だった日、
手持ち無沙汰で
スポクラに行った時のこと。



エアロバイク中、
不意に
両の肩を触られた。


はっとして
振り返った。
笑顔のあのひとが 立っていた。
おぉ、どないしてたん? って言われたって。


自分を納得させてたのに
私、動揺してた。
それでも
満面の笑みだったのかもしれない。

自分に気があると
あのひとは詠んでるのね、たぶん。


この前
Mに抱かれて
私は充分 女だったのに…。

そんなこと
言わなきゃ分からないのに
話す必要も無いのに

わたしの心の中
見透かされてるかのように想うのは
私の独り相撲かも。

あのヒトには関係のないことで。



惚れた弱味ね…。








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