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兄弟色々

Posted by 彩子 on 26.2011 日々色々 0 comments 0 trackback
普段離れてる息子達が
先週、矢継ぎ早に帰省した。


長男は、
大学の同級生の結婚式で、
今回はお嫁さんはお留守番で、息子ひとり。

夫は嬉しそうで、
次の日おひるごはんに焼いたお好み焼きで
昼間っぱらからビールで宴会。

以前だったら、
帰省したら、アウトレットに行かん?だの、
ドライブに誘ってくれたりだったのに、

帰ったら
身重のお嫁ちゃんにまとめ買いを付き合う予定らしく、
なんだかすっかり、マイホームパパになりそうで。


長男は、遅い時間にならず
新幹線で帰って行き、
すぐにお邪魔しましたの電話がかかってきた。



そして次男と言えば、
二日泊って、
しかも彼女同伴だった!


長男にも、独身の時から
結婚が決まってる相手だったらいいけど、
それまでは女の子を我が家に泊めるのは駄目、と言っていたのだ。


だから、彼女と泊めてもらえる?と打診してきた時、
兄ちゃんにも同じようにしたから、と
やっぱりあかんよ、と言った。

『 ラブホにでも泊ったら? 』 と促した私も私。

バレンタインデーだし、部屋も空いてないか?と思いながらも
まともな母親らしからぬ発言しながら

『 ホントはお金、ないんやろ? 』

と聞くと、うん・・と頷く次男。


『 お父さんに直談判しなさい 』と電話を切った。


仕事中でろくに話を聞けなかったらしい夫は
又後でな、とクローズしたらしい。


やっぱり厭だったのだ。
息子が彼女を連れて泊っていく、と言うのが。



その夜、
夫とは、やっぱりあかんわ、と話したのだが、
ふと、
次男が転勤で引っ越した夜、
彼女の実家に泊めてもらったことや、
長男の結婚式の時も、泊めてもらった事を思い出し、
頭ごなしに駄目とは言えんね、と言うことになったのだ。


結局、
泊めてもいいけど、
彼女気を遣うでしょ?
も一度彼女と話してみて、とメールしておいた。


想像通り、
次男は、ゴロゴロ引っ張った彼女を連れて二泊もしていった。

仕事帰り、
しまりかけの洋菓子屋でケーキを買い、お鍋を準備した。


夫も何喋ったらええねん、って顔してた。


前もって陽に干し、
どうかと思いながら、
狭い息子の部屋に布団二つ並べて敷いてやった(ぷっ)
別の部屋は、箪笥の部屋としてつぶしてるから、
独り分も引けない我が家なのだ。


女の子、泊りに来たよと
彼に話すと、
《 ゆっくりヤラセてやらな、あかんでぇ 》だって。

なんちゅう台詞やねん!





一日目の夜、
私はなんとも眠れなかった。


向こうのお家に泊めてもらった時は、
布団どうしたんかしら?・・。

おぼこい感じの彼女ではあったけど・ね。

などなど、
なんともね・。


日頃の、人様にはとても言えない私自身の言動からは
自分でも想定外の動揺、である^^;


こうして次男達は、
遠距離だから、
真ん中とって、大阪でデートをし、
西と東とそれぞれに帰っていった。



次男はそのまま仕事に入ったにしろ、
お世話になりました、せめて着いたよ、の電話くらい入れてよぉ・・とぼやくのは
世話焼きおかん、だろうか?


はぁ・・。


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