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哀しかったこと

Posted by 彩子 on 26.2011 日々色々 6 comments 0 trackback
此処は無料で借りてる場所だから
文句なんて言えないんだけど、

【 虹の効用 】
【 25分間 】


過去記事が消えちゃってる・・。



仕事から帰ってPC立ちあげて、
此処をクリックしたのだけど、開かない。
緊急メンテナンス中とかでね・・。



今朝、FC2を見てみたら、


・・・・・・・・・

【追記 2011年 4月26日 0時20分】

メンテナンスが完了いたしました。

なお、4月21日の午前4時頃から4月23日の未明までのデータと
4月25日の16時から18時30分までのデータにつきましては
最善を尽くしましたが、復旧させることができませんでした

この度は、大変ご不便をお掛けし申し訳ございませんでした。

今後、安定したサービスを提供できるように
新システムへの導入を進めて参ります。



・・・・・・・・・・



仕方ない。
ちゃんとログしてなかったんだし。
残すこと、してなかったんだし。

コメント下さってた方、ごめんなさい。



昨日はもうひとつ
哀しい事があったよ。




スーちゃんの私達に残してくれたメッセージ。
遺す、だね。



私達はスーちゃんって呼んでたけど、
彼女達の間では、【スーさん】だったんだね。


三歳上の兄貴が大好きだった。
だから私も、
ピンクレディよりもキャンディーズだった。

彼女達の最後のコンサートの事を
兄貴は【さよキャン】と呼んで、
何処で仕入れた映像なのか知らないけど、何度も見ていた。



残されたランちゃん達二人は、
亡くなる前の7時間を
こんな形であれ、三人で再会出来たね、と言っていた。



数年前、
私も乳癌で逝った従姉妹のお姉ちゃんを
一晩中、名前を呼びかけ、
最期は黄疸の出た手足を擦り続けて寄り添った。


従姉妹も子供に恵まれず、旦那さんと仲が良かった。

その旦那さんを簡易ベッドに寝かせ、
交替で旦那さん側の従姉妹と二人で添い続けた。


そう言う意味では
私も蘭ちゃん達の真似事のように
身近な人の最期に寄り添ってあげられた。

とっても哀しかったけど。



従姉妹は全摘した後、10年目に
もう片方の乳房に新たな癌を発症した。

その事は親はもとより旦那さん以外には
誰にも打ち明けなかった。
だから、私がそれを知ったのは、
危篤と知らせが入った時だった。



『 彩子、ちゃんと検診受けんといかんとよ 』


いっつもおねえちゃんは言ってた。


スーちゃんが亡くなって
又、大好きだったおねえちゃんの事が思いだされたよ。




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