FC2ブログ

【幸福論】に捧ぐ

Posted by 彩子 on 31.2011 日々色々 5 comments 0 trackback
リンク繋がりのmakkoiさんが、
そのブログを閉じることを決断された。


何処で結びついたのか記憶も定かではないけれど、
彼女の紡ぐ文章から想像出来るその世界は
沢山の読者を虜にした。 

光栄にも
こんな私のブログを【特別記事】として
引き挙げてくれたこともあった。



彼女の文章は、機知に富み、豊富な語彙、
その文脈の間を流れる空間は
それゆえ、さまざまに読み説かれ、憶測を呼び、
彼女は結果、自分で自分の首を絞めることになったかもしれない。


《彼を含めてその周囲の方に
 勝手に、書かなくていいことを調子づいて書いてたら罰せられそうだ》と
彼女は恐れてしまった。
決して冗談めいた感じでもなく。


《事項には裏付けがあるからこそ書くわけで、
 察しの良い方は分かって下さるかなと伏せつつ書くのですが、
 やはり読んで下さってる方は書いている通りにしかわからないものね》

《伏せなきゃならないことばかりなのに
 勝手に彼の事を中途半端に晒し、
 私の書き方が悪いから叩かれては・・
 叩かれてまで、
 叩かれるのがやだからって言葉に気を付けてまで
 続ける必要がなくなった》

彼女の本音だ。



彼女の言葉を借りれば、

《 いい年をして不倫のくせに、な感じで恥ずかしくて書けない 》

だったら、
彼女よりも沢山の時間を先ゆく私はどうなる・?



彼も彼女のブログに興味を持っていた。
辛口なメッセージを送ったりもした。


それでも、
《 彩子さんも彼さんも、大好きです。
  これからも悩んだりしたら、すみませんが聞いて下さい 》と結んでくれた。

こそばゆい言葉だけど、
それこそ私の方こそ、いい年をして彼女の言葉に酔いしれた。



最後にmakkoiちゃん。


カテゴリー《最後に》の【赤】の記事、
身につまされます。
私こそ、辻褄合わせの人生です。


仕舞、上手に締めましたね。

きっちりと潔くて、
ハンサムウーマンな貴女らしい完結。




誰もが渇望してた、
makkoi劇場の第三幕、
残念ながらその幕は開く事もなかったけれど、
きっとどこかで
又貴女の文章にお目にかかれることでしょう。


短い期間だったけど、
makkoiちゃん、ありがとう。


未だ若い、素敵な貴女に乾杯。





 HOME