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何もかもほっぱらかして酔いたいわ

Posted by 彩子 on 28.2013 日々色々 8 comments 0 trackback
どんなかたちであれ
この世に生まれてきた子供には
この世で生きていく力があります
そうでない子は残念ながら母親のおなかのなかで天に召されます


朝日新聞の読者投稿欄で読んだ、
どこぞやのお医者様の言葉。


孫ちゃんは、
なんだか長男とお嫁ちゃんだけの子供ではなくなってきた感ありで・・

大学病院あげてのチーム医療の呈を成してきたのだよ。

教科書上では聞いたことない状態で・・
ストーリーを描けません・・

こんな言葉を沢山の医師達から聞かされ、
遺伝子科の医師まで出てきた@@


もうこうなったら、
日本の小児医学に貢献してくれ~!って
息子たちの間に生まれてきた孫ちゃんは、
なんだか凄い天使に見えてきた。


お嫁ちゃんのお腹に宿った時から、
なにやらかにやら、不安材料があって
二番目の子供だから
お嫁ちゃんの母親としての経験値から、
何か変・・という漠然とはしながらの不安感は不幸にも当たってしまい、
生まれてからも、心臓以外はあちこち未熟な部分だらけで、
それを医師に聞かされるたびに、
お嫁ちゃんも私も、ネットで検索かけて調べて・・


姑が脳梗塞で入院して、
舅を預かってもらったクリニックの師長は、
情報過多で素人でもカンタンに調べられる時代は
いいのか悪いのか、と危惧してもくださった。

取捨選択を自分の力量でちゃんとこなさないとね。

最近はもう、調べなくなってきた。

というか、
西に東に抱える問題が多すぎて、
そんな余裕がなくなってきたってのも正直なところ。


ってことで、
こんなんじゃあかんぞ!と、
勝手に自分に言い訳して、
こんなヘビーなシングルモルトを見つけてしまった。


130526_1512~01



200mlと小ぶりな小瓶で
なんともな琥珀色に惹かれて
いやいや、試飲させてもらって惚れました。

64度もあるのに、焼けるような舌触りでないのが不思議で、
木樽で30年熟成とは、
木の香りが漂うのも納得。

此処のところ、日本酒ばかりに目と口がいってたので、
こんなモルトはやけに新鮮。

夫と結婚した年に生まれたお酒。
二人のあいだの会話が、
小さな孫と、
老い支度の両親の話ってのがなんともせつないが、

週末のビールのあとに、
お気に入りの小さなバカラグラスで
ちびちびやりましょ。

完全なるおっさん化しとります^^;


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