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そうゆうコト

Posted by 彩子 on 26.2016 女色 4 comments 0 trackback
私が腰を痛めて
色恋事から卒業気分になってた間も、
罪の無い 阿呆なやり取りが存在してた M。


知り会ってどれくらいになるのか
正確には答えられないほど遠の昔。


彼人と駄目になって以降、
件のヤツとの濃厚な性描写を
ミクシィにしたためていた頃に繋がった。


何をきっかけに逢うようになったのか、
思い出せないほど。
スポーツ感覚のセックスに
好いた晴れたに心悩ますこと無く。

音楽の話やら、筋トレ談、
お互い男の子ばかりの子供の話、
呆けた親の施設やら介護認定の話などなど。
おまけにiPhoneの操作も教わったり。

やりとりの合間に
別のオトコの名前が出て来たとしても
Mは突っ込むこと無く、
私の方だって
亭主じゃないし平気だし〜で、
なんちゃらかんちゃら何でも話せただろう。
かと思えば、
健診で引っかかって、俺死ぬわーな弱音に叱咤激励したことやら、

東北の震災の時、
入署したばかりの消防士の御子息が、
津波で被災した膨大な遺体の現場で泣いた話を真剣にしてくれた。



こういう関係もアリなんだと
これまでの私の紆余曲折な男関係から
ちょっとはみ出たMは、
恋愛してるだの、別れるだの
心の痛みを伴う事なく、
お互いゆるゆるな
線引きの必要無いカンケイで、
思い出した様に どないしてんの?と。


私の一方的なあのヒトとの恋バナも
Mとの間では心悩ますことも無く
だから、たぶんMにとっても同じだろうと
想像できる事で。


女友だちから、突っ込まれて
えー?! 彩子さん、そうゆうコトだったんですかぁ?
って、おっきな目をパチクリさせてしまったのは、
だから、此処に其れを書くまでも無く…だったんだ。


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