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駄目押し

Posted by 彩子 on 25.2010 女色 0 comments 0 trackback
彼がサラリーマンを卒業して
これまでのタイムテーブルが違っていることは
想像出来てたけど、

まさか新入生三人抱えたお宅で
朝もはよから自慰モードでもなかろうに(笑)


夫の江戸行きが完了し、
こちらが一人になったとわかるや、
今日のおぱんちゅを送れ!指令やら
嫁が居ない事をいいことに
PCの前から携帯鳴らしてくるし。


その日は逢うことになってたのに、
なんで朝から『 出しとこ! 』ってなるわけ??(笑)



びしょびしょや、とメール貰いながらの雨の中の待ち合わせ。


雨をよける為と言えば聞こえはいいが
逢って速攻、ホテルにしけ込むなんて、
以前のKとの苦い想い出からは程遠い感覚に
すこしばかり苦笑しながらも
二人シーツの間にしっぽりと。


彼との待ち合わせまでに少し泳いで来た私は
心身とも、とろり。

そうはさせじと、
彼はしゃぶってだの、好きにしてだの言いながら
仰向けに大の字になる。


朝したんじゃないの?と確認したくなる程
彼のそれは形を変えていき、
徐々に私をも点火させていく。


あの6と9の恥ずかしい位置を取らされ
あげくの果てに
彼の唾液と私の愛液で湿ったそこから場所を移し、
アタリマエじゃない方に
ゆっくりと彼の指がそこを這う。

それから
人口的な感触を一瞬感じながら
ゆっくりとゆっくりと
彼もその感触を味わうように、にゅるりと埋め込まれて行く。

恥ずかしさと痛みと
それを通り越した所に
先の無い、なんとも言えない皮膚感覚に包まれ圧倒されていく。

ソンナトコしないでいいって言ってたのに、
厭だった筈なのに、
恥ずかしかった筈なのに、

私は自ら腰を振り
もっと奥まで・・
衝いて・・と
獣のような声をあげてた。


いろんなトコでイケてええなと言わんばかりに
彼はへろへろな私を見下ろす。



業界ではその名を知らない人はいないらしい、自称700人斬りのおっちゃんに
オトコがイッタ後が大事やで!と
その後技が重要と、
彼は、お酒の席で指南されたらしい。

だから、申し訳ない程度の愛撫を与えてくれる(笑)。
そして
予想通りの鼾をかきながら
すぅっと眠りに落ちていくし。


『 いびきかいてたか? 』 

目覚めた後、しまったとばかりに又私を誘う。



今度はアタリマエの方に探りを入れる。
・・いえ、それは私自身の方から^^;




流石にその後入ったホルモン焼き肉屋では
彼はとろんとした目をしてる(笑)。

麦酒にまっこりに、いい気分で外に出たら
未だ雨降ってる。

商店街をぶらぶら歩き、
流石にもう飲めんと、マクドで珈琲を。



私の、場所を選ばない
テレビだったらピー音が絶対入る会話に
帰ろか?と席を立つ。


『 隠語で喋らんかい! 』と叱られながら電車に乗って帰った。



出張だし~と、
もっとゆっくり出来たのにと思いながら帰って速攻、
ホテルの部屋から、
こちらも酔った夫から携帯が鳴った。


それを報告したら
《 いい妻でいられて良かったね 》。

彼のメールに、
それって嫌味?と言いたくなったけど^;




深夜、彼がメッセで話しかける。

《 テレビの男優に勝ったんちゃうかな
  同じくらいにピストンし始めて
  テレビは出してたもん
  わてはその後疲れて抜いた・・・
  5~7分くらい突きっぱなしやったわ 》

そう、
彼は大量の汗をかいていた。

《 朝抜いてて正解やろ? 》

確かにテレビに気が行く余裕があった訳で・・。



でもさ、
あれって編集してるでしょ。
AVの男優と競ってどないするん?(爆)


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