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息抜き

Posted by 彩子 on 01.2010 女色 1 comments 0 trackback
久しぶりに彼の顔を拝んだ。

独立して親元離れて暮らしていたとはいえ、
此処の処、
私は息子の結婚式になんだかんだと気が取られていた。
彼は彼で、仕事が落ち着かない状況下だった。


顔見て、
顎鬚は健在だった事に、ちょっと安心。



でもね・・
ちょっとショックだったのは、
待ち合わせして第一声、

『 田中さんじゃないですか~? 』@@


ん?
周りに人が多かったから、
普段言わない姓で、呼んだ?
けどあたし、田中さんじゃないし(爆)

冗談で声かけしたのかと思ったら、
ほんまに彼、間違えたし(大笑)

仕事は天王山。
彼はちょいと疲れてる?


お店に入り、
瓶ビール開け、おひるごはん。


彼、気分を変えようとしているように見える。
だからエロな話をしたがるし、
相も変わらず、
掘り炬燵の下で悪戯をする。


だけど、
無理してエッチな話してないかな・・と思わず邪推。


お寿司屋さんを出て、
彼は長い電話をかけた後、
『 茶、飲もか? 』


喫茶店に入る。

前回此処に来た時は
空いていた土曜日の午前中だった事もあったけど
ラフなハーフパンツから、
にょっきりブツを覗かせたりの茶目っけたっぷりだったのが、
さすがにこの日はそんなモードはない。

彼は、ちょっと遠い目したり、
めずらしくふっとため息らしきもの、付いている。



それから、
スパ温泉へ向かう。

それぞれ疲れた身体を休める為に、
勿論、健全に(笑)。



バスを長い事待つ間、
彼は日中、陽の日向
私に悪戯をしかける。

『 駄目ダメ、何処で誰が見てるかわからへん 』



やっと乗り込んだシートの中、
ジーンズの中に手を入れさせられ、
私のスカートの中身を確かめられる。

到着後、
男湯と女湯に別れる前。
まるでヤル場所がない若い子みたいに
挙動不審に、柱の陰に隠れたり、
意味なくエレベーターに乗って、キスしたり。


しゃぶりたいか?だの
入れて欲しいやろ?だの
バスの中辺りから、
いつもの彼のモードになって
元気になってくれた様な気がしたのは
私の勝手な思いあがりだったかもだけど、
それはそれで、ちょっと嬉しかった。


じゃ、後はフリーで、って事で
待ち合わせをした訳でもなく、
それぞれで帰る事に。


【湯】の暖簾をくぐり、
男と女、右と左にそれぞれ別れて入った二時間半後。

ひょっとして
もう出てるかな?と思って
バタバタと上がる準備したら、どうやら彼の方が長かった@@



《 いつも私が待たされた・・ 》


私は、【神田川】の様にはちっとも哀しくならずに
あぁ・・逢えなかった位で、家路に着いた。

どうやら、政権のテレビに見入ってたらしい。

なぁんだ、
やっぱり彼は健全な日本男子だったね。



家に帰って、
独りで開けた一番搾り。
ふわっと充実感も一緒にぐびっと♪


九月に入り、まだまだ暑いけど、
彼の頑張りにも、乞う期待~!


○ Comment

>エルさん

ご無沙汰でした。
コソバユイこめんと、ありがとうです。

ダブルデート、大人な響きですねぇ^^;
2010.09.05 15:02 | URL | 彩子 #- [edit]

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