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希望

Posted by 彩子 on 18.2009 日々色々 0 comments 0 trackback

東京大学社会科学研究所助教授
玄田有史(げんだゆうじ)さんが
《希望を科学する》をテーマにテレビに出ておられるのを見て、



はたして我が息子は
希望を持ちながら働いているだろうかと漠然と思った。







将来に希望が持てない


社会の在り方こそが
若者から希望を失っているらしい。







     選挙だけは行きなさいよ。
     国民の義務なんだから。



先日の選挙の前、
次男にそれだけメールしていたのだけど、
返信もないし、
多分行ってないだろうなとよんでいたが、


どうやら、期日前投票で済ませていたらしい。


親バカな私は、
もうそれだけで合格点なのだ(アホ)!







そのセンセイの話しておられた中で、

希望の格差、という言葉が心に残った。







学歴も希望に格差を与えている

人とのつながりも希望に密接に結びついている





でも格差だけではない。








失敗をしてからこそ
ひとりの問題として考えなくてはならないそうだ。


たとえば、

やってもやっても仕事が終わらない
先が見えない
もしくは先が見えてしまった


それでも希望は持てない



豊かであっても希望が持てないという事もあるだろう。






どうすれば希望を取り戻せるのか・?


迷ったら参加してみる、らしい。




私の場合は
とりあえず参加してみる、やってみる・・の精神だけど^^;







今よりももっといい未来を持ちたい
変化のための原動力なのだ。

豊かさだけではなくて・。






そして

希望とは曖昧なもの、らしい。





《 希望には物語が必要 》



これ、いいね。





挫折や無駄なことを経験する
その中で自分の中での価値観を育んでいく、確認する。

それが物語、らしい。






誰かの言葉を引用されてた。




     挫折しても
     三人分かってくれる人がいたら上出来だ。





乗り越えた先に希望があるらしい。

棚から牡丹餅ということはないんだね。












ここで凡人は思う。


下種の勘繰りだけど・・





ノリピーの希望は

薬からの脱出よりも

芸能界復帰だろうか?(笑)








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