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隣の奥さん

Posted by 彩子 on 23.2012 日々色々 0 comments 0 trackback
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招待券を手に入れ、
ご近所さんを誘った週末。



最寄駅まで送って貰ったご主人にお礼を言い、
奥さまお借りします~、と付け加えると、
どうぞどうぞ、ゆっくりしてきて下さいと、
こちらも又嬉しそう。


ライブなんていつ以来だっけ?と、
第一誘ってくれたのが嬉しいと、
ご近所さんはえらく感激してくれる。



肝心のライブは、お目当てのアーィストストがいなくて、
ちょっと今ひとつだったけど、
歌の上手さには惚れ惚れ。


長丁場のイベントが終わった後、帰りに寄った居酒屋。

何処か知らない?と彼なら詳しいビジネス街の居酒屋を
方向音痴の私に事細かく道順までメールで教えてくれた彼。

探して行ったら生憎、閉店の看板に締めだされる。


お腹もすいてたし、どっかに入ろうとたまたま入ったお店。
ラストオーダーの時間を前もって聞かされるも、
思いのほか美味で当たりの店だった。


主婦二人、お腹を空かせて来たと悟られたか?
鯛の味噌汁やら、白身の天麩羅などなど
見繕ってサービスしてくれたものだから、
ゲンキンな主婦は、お酒も進むと言うもの。


此処の処のライブ三昧で脳内マヒ起こしてたか、それよりも、
なかなかお互い時間が合わずにいたご近所さんと
ゆっくりお喋りが出来たことがストレス発散になった。



たまには息抜きしなきゃね~と目を輝かす彼女に、
全くもって息抜きしすぎな私。
それに、あんなコトしてるなんて、間違っても言えない。


ミスチルの夜、
夫と酔って帰った事を彼女はちゃんと玄関の外で知ってたらしい。
ご近所さんは見た、の隣の奥さんなのである。


今日一日、危ない事匂わせなかったよね・・?と
一人振りかえりながら、
彼女からの感謝多謝メールに返信をする。


《 たまにと言わずに、いつでも遊ぼね♪ 》


どうやら彼女より、
お酒が強かったことに胸を撫で下ろしながら。







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