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お江戸紀行、フォト編

Posted by 彩子 on 18.2012 日々色々 5 comments 0 trackback
夫の出張に便乗して、私も数日、
二ヶ月ぶりに東京で過ごしていた。


父の見舞いに行く前に、
乗り換えついでに思いついて立ち寄った、
おばあちゃんの原宿、巣鴨の商店街。

メリヤスのズロースやら、赤いスリップが店頭を飾る。



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とげぬき地蔵尊に寄り、
少しでも父の意識が戻りますようにと頭を、
孫ちゃんの回復をと、
腎臓辺りとお腹をタオルで拭き磨いてきた。

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翌日の夜、
今話題の、コラボ店前で息子と夫と待ち合わせ。


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何より仕事と子供の看護に消耗しないよう、長男の気分転換にと、
夫がモノマネ館に連れ出した。


一番盛り上がったのが、イチロー!


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上の孫ちゃんをみてるから、行っといでと言ったのに
親子三人で行かせれくれた、気遣いが痛ましいお嫁ちゃん。
ありがとう。



帰阪する前に
新しく生まれ変わった東京駅にて。


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《 深刻な時ほどユーモアで前へ 》

映画監督の砂田麻美さんの言葉。



前を向いていこう。

レッツらゴー!


○ Comment

寒なりましたな。

巣鴨、懐かしいですね。
新入社員研修を東京本社でやっていた時、いつも巣鴨で乗り換えしてたから。
「ジョン万次郎」という居酒屋まだあるのかな?
当時は東京の者に負けるかと関西組が、「関西弁」でアホなことばっかり大声で
騒いで、「たかじん」と「六甲おろし」を皆で歌ってたよ。

ものまね館は新宿でんな。江戸はショーパブがまだ多くあるから楽しいよね。
それに比べ大阪はほとんどなくなった。「笑いの町」大阪はどうなったのか。

《 深刻な時ほどユーモアで前へ 》
「おやじのせなか」のやつやね。
それを読んだ時はいた親父が今はいなくなり、改めて「おやじのせなか」と
問われたら、今はまだ何も答えることができないかな・・・・
そのうち答えることができると思うが。

確かに、深刻な時、苦しい時は、上を向き笑いながら前へ行くことだ大事やわな。
普段はいつでもアホなこと言って笑えるけど、そういう時ってなかなか笑えないよね。
何故か実感・・・

なんか真面目なこと書いてしまった^^;
しかし、「レッツらゴー!」は、姉さんちと少し古うおまっせw



2012.10.18 20:10 | URL | 豊丸 #t50BOgd. [edit]
わたしも今週末、日帰りだけど上京です( 〃▽〃)
震災以来、離ればなれになってしまったかつての職場の先生方に会いに行ってきます。

大変なときだからこその、笑顔と笑い話は大切なんですよね。
わたしはいつも、余裕がなくなると顔に出てしまうので、反省です。

東京は、やっぱり新しい駅舎を見に行かなきゃですね。
寒い毎日、お体気を付けてくださいね♪わたしは元気です(`ー´ゞ-☆

2012.10.18 21:08 | URL | 紗々 #- [edit]
ご無沙汰していました。

お子達に、胸張って背筋伸ばして、
でっかい背中見せられるようになりますように。

レッツらゴー、って古いフレーズですのん??
2012.10.26 09:57 | URL | 彩子 #- [edit]
紗々ちゃん、元気に頑張っておられる様で安心しました。
日帰り東京、いい時間は過ごせましたか?

震災前と同じ心根では再会できなかったかもだけど、
懐かしい思いと又やっていくぞ~って勇気、貰えましたか?

いつもありがとう。
2012.10.26 10:01 | URL | 彩子 #- [edit]
>ありがとう!いぃ~薬です!

笑ったったい! 嬉しかったったい!
2012.10.26 10:05 | URL | 彩子 #- [edit]

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