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そういう年代

Posted by 彩子 on 08.2013 女色 0 comments 0 trackback
あんなに笑ったの、ほんとに久しぶりで。


実に能天気、
世界は自分中心に回ってるって、本気で思ってそうなヤツ。


ヤツ自身のオヤジさんを亡くして、
しがらみから一瞬でも現実逃避してくれへん?と
恥を偲んで、という割にさほど大したことなさげなお誘いがあった。



残された母親も大変やけど、
それは後で考えるとして、
とにかく盛大に送ります

とのメールは、
こちらも実家に帰省していた時に届いた。



余談だけどと前置きしながら、
彩子にはずっと以前からの懐かしさを感じていた
心当たりが見つかりました
俺の従姉妹にうりふたつ~!



ドラムを前にした若干ナル気味な写真ばかり送りつけてきてたくせに
久しぶりの写真は、
オヤジさんの葬式の遺族写真を送りつけてくるなんて、
不謹慎ながら大笑いで。

脚が悪いと聞いてたお母さんはこちらさん?
その似てるってのは、後ろの方?
だとしたら、こんなに美人じゃないわ


そんな会話ができたのも、
大往生で亡くなったから、らしいけれど。



人がひとり亡くなるというのは、いろいろあるわけで
こちらも考えること一杯だっただけに
妙な親近感やらに絆されてってのが正直なところ。




再会が何年ぶりでも
違和感なく時間が過ぎたのは、
似たような世代の
似たような環境でもあったけど不思議な感じ。


ホルモン療法、頼むよ、だなんて
そんな安売りなんてしないわ^^;



中高年の哀愁を醸しだして、には程遠いおちゃらけな時間は楽しかったよ。


ありがとね♪











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