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興奮醒めやらぬ夜

Posted by 彩子 on 22.2013 日々色々 0 comments 0 trackback
夫とふたり、
純粋に、自分たちだけの時間を過ごそうと、
気分転換しまくりで
コブクロの声に酔いしれてきた。


130720_1623~03


ストリート時代に戻ってよ~
・・なぁんて、
半分真面目に嘆きもしてたのに、

ドームでアカペラ、【桜】を歌われた時には、
泣かないわよ、と豪語してたのに、
ちゃんと涙腺は緩んでしもた。



昨今の彼らは、商業ベースに乗せられてる様に見受けられ、
なんやかんやとファン心理は蠢いたけど、
原点に戻ろうと、
自分の立ち位置を見つめ直す彼らから伝わってくるメッセージや歌への想いは
ずっと好きで良かったなぁって実感。


長時間のライブの余韻抱えたまま、
京セラドームでのミスチルの後、盛り上がっての反省会をした飲み屋を
大正駅近辺で探しまくった。
立ちんぼのお兄さんに聞けば、潰れましたよと冴えない言葉に
どこでもいいから入ろ、と立ち寄った居酒屋。
此処で、こんな素敵な時間が過ごせるなんて~、な出会いがあったのだ。



小淵くんのサラリーマン時代に一緒に住んでた先輩と言う男性とその嫁さんと。

ツアータオルを巻いていたので、
お互いにライブ帰りと分かり、
相席するも間もなく、向こうから話しかけてきてくれた。


同郷ということもあり、いやいや盛り上がった。

最初はレアな話をやじうま根性で聞きまくっていたが、
そのうち、
男性のアメリカンドリームなる話も聞かせてもらえて、
関西出身の彼の嫁さんは、
リーマンしながらのプロのボクサーを支えるのは並大抵でないだろう。
自分のおかんから、九州人は外国人と思え!なる教えに
九州人と関西人と、
人種、文化の違いを嘆いている。
それでいて、二つ並べれば【桜】の花びらを形取る結婚指輪を嬉しそうに見せてくれる。


毎回これが引退試合と言い聞かせる嫁さんは笑うけど、
格闘技を目を開けて見れないあたしは、
彼の試合、夫と応援に行ってみよう。


3万7千人のファンの中で、
たまたま出会えた素敵な夜。

音楽の力、此処でも生きている。









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