FC2ブログ

ある夜

Posted by 彩子 on 20.2013 女色 0 comments 0 trackback
夫が急に山登りに行ったものだから
時間を持て余しそうで・・

誰かと飲みたい

しんどいくせに、そう思ったら
私は声をかけていた。

無理しても時間を作ってくれるヒト。


だけどやっぱり、
慢性疲労なカラダが悲鳴を上げている。
ちょっと横になったらカラダが鉛のように重たい。


以前のあたしだったら、
家を抜け出して、
近くのバーにでも脚を向けていたのに・。

《 有るところまで迎えに行きますよ 》


私は、その気にさせといて、
リュック背負った夫を見送った時の
外の風の冷たさと、降り出した雨に
気後れして、億劫になってくる。


《 気にすんなよ
  その分、体調戻してね 》

余裕の言葉なのか、
向こうがその気なのはわかっていて
私には、よき理解者の範疇なヒト・。


誘っておきながら
自分で自分が嫌になった。



しんどいだけじゃなく、
歳相応に、無理をしなくなったのかな
私も歳を取ったな
一人で過ごすことが
嫌じゃなくなったのかな・・



子供みたいに、
21時消灯と
いつもは寝ないリビングにお布団敷いた。

夫から逐一、その後の報告が入る。
マメな夫を持つと、
こういう時ちょっと厄介、
分かってます、な気分になる。


《 おそらく疲れの蓄積だと思います
  頑張ったもんね! 》

夫にそう言わせて、
あぁ、なんという嫁だろう、反省半ば・。


それから、
付けたBS、Eテレ・・



続き、
また書きます。



○ Comment

○ Post comment


  • 管理者にだけ表示を許可する

○ Trackback

trackbackURL:http://adeirotenfu.blog68.fc2.com/tb.php/505-b9c6b771