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素直になるから

Posted by 彩子 on 12.2013 日々色々 0 comments 0 trackback
東京のど真ん中
ヨドバシカメラのマッサージチェア売り場、
試乗用チェアのモミモミで時間つぶしたり、
au売り場でiPhone眺めたり…で

仕事帰りのお嫁ちゃんと待ち合わせして、
一緒に上の孫ちゃんの保育園、お迎えに行った。




可愛い声で、
『 おばぁちゃん 』と呼んでくれた。
よかったぁ、忘れられてなくって!

もう理屈なしで嬉しい。


はじめは、女の子特有の仕草で恥ずかしがってたけど、
それも又可愛くて。

お土産に持っていったノンタンの絵本、
気に入ってくれて
何度も何度も読んであげた。
公園にもいっぱい行った。



小さな下の孫ちゃんを預かってもらってるお寺さんにお参りしてきた。
百箇日法要なんぞ・・ではなく、お供え物してお焼香した。

消化しているつもりだったけど、
清められた広いお堂の中で、
小さな子供を連れての、息子夫婦が
自分の子供のために祈りを捧げている姿が不憫で
なんとも胸が締め付けられた。

立派なお寺さんだった。
お寺さんを【〇〇くんのおうち】と、
上の孫ちゃんが呼んでたのはせつなかった。

朝目覚めて、会社から帰ってきて、お出かけ先から帰ってきて、
その度に、小さな写真立てと過去帳に向かい、線香を上げて・・
息子とお嫁ちゃん達なりの、日常なのだろう。




日曜日の父の一周忌法要は、
少しばかりの親戚と会食で、それはそれでいいもんだった。
故人が作ってくれたご縁なのだろう。

前日から兄貴は、
父の嫁さんのところに泊まっていたのを聞いて、
私はちょっと複雑な気持ちになった。

ちゃんと長男、やってるんや・・

嫁さんに向かって、
おかあさん、と呼び、
お酒を注いでいる。


でもあたしは、
『おかあさん』とは呼ばない。

私にとって、
父の嫁さんは、おかあさんじゃない。




よっぽど、兄貴の方が、
大人な付き合いをしているのかな・。



母が言ってた。

兄ちゃんの嫁さんは、
お父さんの嫁さんを姑さんと思っとうとやろか・・
って。





帰りの新幹線乗るや、
崎陽軒の焼売アテに一人一番搾り。
久しぶりに会った親戚と日本酒も呑んで大概酔ったのに、
ちかれて帰路についた。

最後はオヤジみたいなあたしだった。



上京した最初の日、
食事をしておしゃべりに花を咲かせた大好きな可愛い友人に、
帰宅後、お礼のメールをしたら、
ほっこりお返事いただいた。



楽しい話ばかりじゃなかったけれど
別れた後、なにか心がほっこりするような、
不思議な感じがしました
本当に彩子姉ちゃんとは、
未だ付き合いが浅いのに昔からの知り合いのような、
不思議な縁ですね
これぞ【赤い糸】ですね
コブクロが繋いでくれただけに・・。


こう言ってくれた彼女は
可愛い妹みたい。

彼女とは、
東京に転勤になった後からの方が親密になれた。


おかげで楽しい時間も綯交ぜになって、感謝だよ。




東京では逢いたい人が沢山いる。

今度は楽しいことばかりで行きたいな。




やはり
素直に
いろんなひとにありがとです。


















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