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介護帰省①

Posted by 彩子 on 26.2014 日々色々 2 comments 0 trackback
この連休、夫と帰省した。

心配性な母には、
検査結果が出るまで、体調が悪かったことさえ言わずにいた。
余計な心配させたくなかったから。



母は副作用もなく、服用の成果も出て
すこぶる元気だった。
教えた携帯のメールや、日々の電話の声で
確実に元気になっていることは感じていたが、
異常なしが分かった二日後に母の顔を見た、と言うこともあったが
私は母のマンションに着いて、気が抜けてしまった。


ここ二年ほどの合間に、母は確実に年老いて
一番親しかった弟の急逝もあり、すっかり弱っていた。

だから、
母の元に行けば、
あれもしなきゃ、これもしなきゃ、
書類も整理してやらないと、
探し物も、
検査結果も見てやらなきゃ、
処方内容も・・

などと、気になることばかりだった。

それが、
胃が痛いと思わず零した私に、
何か口に入れとかんね? 牛乳温っめてやろか?と声をかける母は、
これまでの母に戻ってくれたようで、
甲斐甲斐しく世話を焼かれて
私はしんどいのに、なんだか嬉しくなった。

それから、
マンションのレストランに行って、一緒に食事をした。


それなりに会話をする人たちも出来ているのが伺え、
あ、又大阪から帰ってきてやらしゃったね?と
私に声をかけてくれた。





○ Comment

なにか短編映画を観ている感じ・・・
田舎の母を思い出しました。
2014.03.26 17:45 | URL | 1961_TM #JyN/eAqk [edit]
すみません、記事の途中で公開表示になってしまってました。
中途半端な記事にありがとうございます。

でも、そんないいもんじゃありませんよ~笑

子育て終わってやれやれの頃、
今度は親の存在が浮き彫りになりますね。
遠距離は大変だけど、遠いからこそどっぷりならずに済むこともありますね。
大切にして差し上げてください。
2014.03.27 21:43 | URL | 彩子 #- [edit]

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