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女子呑み

Posted by 彩子 on 01.2014 女色 0 comments 0 trackback
目の前の、
艶っぽい彼女にクラクラしながら
東京の土産話に花を咲かせる。

ランチに選んだお店は
テレビで紹介されたものだから
ご予約していても、待ちが入ったほど。
殆ど女性客で埋め尽くされている。


五穀米のお代わりしなかった彼女はお上品。
そのくせお酒は大概強く
彼人に振られたときのお慰みでは
わたしを介抱してくれたのも懐かしい想い出。


きわどいハナシになると
流石に此処じゃあかんね〜と
場所変えて正解。

彼女とは行きつけになった居酒屋。
お酒が入れば、
エロい話も咲くと言うもの。


だってね、
色白の胸元はあまりに色っぽく
美味しそだし。

私がトイレに立ったその合間に、
彼女は彼と携帯でナイショのはなしをしてる。
そのかわいい顔ったら。

だって一人になったら電話してって言われたの、ってな感じ。
おまけにその目はウルウルしてるの。

昼間っぱらから中年女二人、
灰干しはじめ、オヤジの頼みそな肴ばかりアテにしながら、喋って呑んで。

結局、店の方からお勘定を持って来られる羽目に。
全くもって、オンナの長居は我ながら笑う。

ホンマにほんまにおご馳走さま♪
又、きっとつきあってね。

大好きなひと♪




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