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帰郷

Posted by 彩子 on 21.2016 日々色々 0 comments 0 trackback




新大阪駅のホームには不似合いな、
イタリア人の恋人達。


あぁいいなぁって顔してたの
見透かされていたかの様に、

ひとはひと〜♪って
昔惚れた男に、コメントされた。


そのタイムラインを読んでくれた
東京在住のブログ友達に、
京都まで同じのぞみに乗ってたみたい!ってLINEが届いて、
まさにタイムリーでびっくり!


その、昔惚れた男と
同じ空の下にいるって事でもう充分な私は、
清く正しく、嫁と娘をしてきた。




姑のいつもの悪態は、
可愛い年寄りになろうと、反面教師と諦めて、
とりあえず今年の夏の帰省は
舅姑も、大して大きな問題とならずに
終われた。

と言うか、
私は5月以来、
夫は殆ど毎月顔を見せに行ってるんだけど、
私一人の帰省は、
姑にはどうやらカウントしてもらえないらしい。





実家の母と言えば
なんだかんだとあっても
こうして、食べたい物が食べられ、
未だまた健在でいてくれて
娘として ほっとする。






お陰様でと言うのが正直なところで、
今回の帰省は 日程もゆったりだった。

久しぶりに会えた10歳年下の従姉妹が
車を出してくれて
あちらこちらと、懐かしい久しぶりな
私達に謂れのある場所を通ってくれたりした。


一つでお星さまになった二人目の孫ちゃんから、
三週間も経たぬうちに亡くなった、
彼女の父親のお盆のお参りにも伺った。





一緒にランチを食べながら、
私と同じく、
女のきょうだいが居ない彼女と、
大人同士の会話が出来た。


結婚してなかなか子供に恵まれなかった彼女は、
不妊治療のあと双子の娘に恵まれた。

その間、
実の母親との軋轢があったこと、
二人の娘に 体外受精で授かった命だと言う事をいつ話そうかと悩んでいること、など話してくれた。


彩子姉ちゃんは、
女の子ばかりの学校に行ってて、
社会に出て男の人に戸惑わなかったの?と聞かれた。


私は苦笑しながら、
大人の関係にはならなかったけど、
独身時代の淡い恋愛の話などをした。

今度は、彼女の淡い想い出を聞かせて欲しいな。



故郷にいる 数少ない女同士の身内。
これから帰るたびに会いたいと思う。


若い頃に感じた年の差は、
歳を重ねる程縮んでくる。







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