FC2ブログ

マジメに

Posted by 彩子 on 25.2010 女色 0 comments 0 trackback
駐車場に停めた車内。



彼は時間も惜しげに
私のジーンズの中に指をねじ入れる。




私はどうやら盛りの付いた猫でもなかったらしく、
そうよ、
たらふくしゃぶしゃぶ鍋をつついた後だったし、
されるがままになってた。



彼は根気よく
薄布の中に指を這わせていたけど、


あの・・
ベルト緩めていいでしょうか?
指痺れあがってんねん!


と、やおらお伺いを立てる彼(大笑)。




そんな
じゃれ合った余興のようなお遊びでも
私の声は少しづつ湿り気を帯びて来る。




出入りする車の流れに
動いたらあかん、と
彼からの声が飛ぶ。


いい大人が
狭い空間でのじゃれあいの中
ちゃんと其処を探り当てられ
私のジーンズの中身も湿ってくる。



言われもせずに
スーツの股間に手が伸びる。



汚さないように・・
そればかりに気が行く。




かなり向こうだが
一台の車が停まっている。



あそこも二人乗ってるで。


彼の見立てだと、どうやらカップルに見えると言う。
駐車場の中で車も動かさず助手席に人がいたら、
あっちも絶対やってるで・・

とは、
完全に自分たちと同じ発想の彼(笑)。



結局、
私は消化不良、
彼も時間切れだったのか
次回に溜めとくつもりだったのか(そんなワケない)

彼はそのまま車を出して
ゆっくりとその傍を通ってみたけど、
彼の目は節穴、
残念ながら、おっちゃん一人だった(笑)




放りだされる様に
彼と別れた後のスポクラ。

何故かいつも以上に殿方が多い気がする^^;
なんだか
勝手に視線を感じ、自意識過剰気味。




ノーパンで筋トレせい!

との命令に従わなかった私は、
だって、彼が傍にいるわけでなし、

テンション下がってしまってるから、それは当たり前。



まじめなオフの半日はこんな感じ。




○ Comment

○ Post comment


  • 管理者にだけ表示を許可する

○ Trackback

trackbackURL:http://adeirotenfu.blog68.fc2.com/tb.php/83-89736875