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踏み台

Posted by 彩子 on 26.2010 女色 0 comments 0 trackback
Kとの事を綴ったブログ、


ちょうど一年前の今日の日を最後に凍結させた。




懇意にさせてもらってるオンナ友達。

付き合っていた男性に距離を置かれた時、
落ち込んだ心はその風情までも触れなば落ちん、なる匂いを漂わせていたのかと
自分でも振り返りたくなったんだろうな。
口説かれる機会が急に舞い込んだのだという。


そんな彼女は、

タイミング的に気を紛らわせてくれたなと思います。
惨めな気分になるところを軽減してくれた…

と言っていた。



彼人との別れを消化出来ずに鬱うつとしていた頃、
Kに口説かれた私は
ひょっとしたらそんな感じだったのかもしれない。

きっと無意識に
そんな匂いを発散させていたのだろう。


正確には私の場合、
M性に付け込まれ被虐の部分だけ満足させて貰えればいいと、
勘違いして始まったKとの付き合い。


そしてそのKに嫌気がさして悩んでた頃に
好きだと気付いた、ちゃんと付き合おうと告白してくれた今の彼。


それでもなお、
過去をすべて知っててくれる彼の上に胡坐をかいて、
楽しいだけの彼との付き合いの中で
心痛んだり切なくならないのはなんなんだろう。
寂しさから始まった彼との付き合いはこんなものかな、と
彼女に吐露していた。





彩子さんが彼と付き合ってて楽しいのは素敵なことです。
寂しさから始まって、その寂しさを埋めてくれて、
快活に笑える関係の何が劣るもんですか。
彼がすべてを知っているからこそ、
彩子さんが彼と一緒にいる時間を楽しんで、
女としての快楽を堪能できることがすべてで、
彼に対して罪ではないと思いますよ


彩子さんは
Kさんと付きあったからM性を満たすだけでは満足できないと
はっきり認識したんですよね。
つまり、今の彼と付き合うための【踏み台】だったってことですな。





彼女とのやりとりで、
私は吹っ切れていた。




どっちかと言えば、
私は踏まれたい方(笑)。

だから、
踏み台、なんて言葉は想いも寄らなかったけど、
彼女の言葉に、ちょっと苦笑い。





心のつながりを伴わない被虐に流されなかった私は、
それはあくまでも
エロのエッセンスの一滴だったのかもしれない。




一年前から
少しは成長したかなと想った日。










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