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悲喜交々

Posted by 彩子 on 26.2018 日々色々 0 comments 0 trackback
祖母の25回忌の法要で
再びの帰省。


86歳の叔父が、
祖母と祖父の馴れ初めやら
東北を転勤して回っていた話やら
世が世なら、の昔話をしてくれた。

しかも、法事の後の会食中、
何故に?持参の日本地図をセロテープで
壁に貼り付けてのおはなし。
まるで現代史を聴いている様。
叔父が現役の頃、
大学で講義をしていた姿は
こんなんだったのかなぁ。


そして
久しぶりに兄貴にも会えた。

遠方だけど
次男の結婚式には出て欲しくて
お願いするも、なんとも…。

夫は、旅費も宿泊費用も用意するから、って
なんともそこまで言うか?と
一応、兄いちゃん医者やろ?と。
嫁さんに頭が上がらない兄貴は
そこまできついとね…?

母と折り合いの悪い兄嫁だと、
ほんの小さい時に遊んだだけの、
息子達にとっては従兄弟同士。

だから、
私の従兄弟達に、三人の兄貴の子供の
いまの話をされたって、
20年以上会ってないわけで
私にはピンとこない。


これまで、年末に帰省した時
お年玉を用意して
たまには一緒にご飯食べようと
言い合ってても
なんだかんだと実現しないままだった。


お兄いちゃん、もうそろそろ
嫁さんとお母さんと話合おうよ、と
打診してみるも、
そうやね…で話が進まない。

今回の帰省で
これまでになく
兄嫁さんにと手土産を兄貴に用意した。
夫がたまには渡しとけ、と。

なんとも たった二人の兄妹なのに…。




年季の入った法要は、
故人を偲ぶというよりも、
懐かしの親戚との再会の場を
提供して貰え、なかなか良いもの…なんだ。

それだけでよかと。







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