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邂逅 ①

Posted by 彩子 on 01.2018 女色 0 comments 0 trackback




………



突然メールを差し上げ
申し訳ありません

Nさんのその後を知りたくて失礼ながら、ネットで検索して
こちらの掲示板に辿り着いた者です。

Nさんが亡くなられた事を
こちらの掲示板で拝見したのが
四年ほど前の事となります
時間が経ち過ぎているとは言え
まさか亡くなっておられたとは…
愕然としました


私は
若かりし頃のNさんしか
存じ上げておりませんが
その後の人生の一部を
知る事が出来るかと願う気持ちで、
その後も思い出したように
こちらのホームページを拝見していました
ホームページの閲覧を
パスワード制になさっておられないとは言え、
同じ中学出身でもありませんのに
私のような部外者が拝読していいものかと胸に手を当てながらも、
ただこちらに辿り着いたご縁で
Nさんの逝去を知ることになったとも思っております


私は15歳から23歳くらいの間
Nさんが23〜31歳位を存じ上げておりました

未だ若過ぎたことや
8歳も歳が離れていたために
両親から反対され
私の高校卒業と共に
なんとなく離れてしまい
私の23歳での結婚と同時に
全く音信不通となりました

三十数年も経ってしまいましたが
Nさんの三十代以降の人生に
触れることが出来たらと
この歳になって 時々想っております


舅姑、そして母の介護の為
私は今 頻繁に帰省しております

こちらのホームページを
管理されておられる方の
お目に留まります事を祈って
不躾でありますが
メール差し上げた次第です


正直な気持ちとしては
お参りさせていただけたらとは
切に願っておりますが
ご家族の方の手前
それも失礼かと思っています

もし繋がりを持たせていただければ
帰郷した時にご都合が宜しければ、
お話をお聞かせいただければと
勝手ながら願っています

Nさんが亡くなったと知った時からの、
時間を経て 考えあぐねての
本日は無礼を承知で
初めてのメールをお送りしています

こちらの本来の目的から外れた
コンタクトと承知していますので、
意に反することであれば、
どうぞこのまま
このメールは削除してください

突然の長文のメール
失礼いたしました。



……



以前書いた記事にも匂わせたっけ。

そして
此処のカテゴリーにも載せてた、
《あのひと》の事を想っては
もう切なくもならないけど、
それにしても
ここのところの私はちょっと
過去を振り返ってばかりいる って…。
彼人のこと、然り。



少し前の事になるけど、
まさか本当に
こんな展開になるとは…。



も少し続きます。











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